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黒船祭

黒船来航の舞台・下田で幕末時代にタイムスリップ

黒船の来航と開港を記念した祭典

1854年(嘉永7年)、アメリカのペリー提督が「日米和親条約」の調印後、黒船で下田に来航し、「玉泉寺」に日本で最初の領事館を置きました。黒船祭は下田開港に尽くした人々の偉業を称え、世界平和と国際親善に貢献するため、1934年(昭和9年)に始まった祭りで、毎年20万人近い人出で賑わいます。

日米の国際色あふれるイベントの数々

黒船祭は毎年5月の第3金曜、土曜、日曜日に開催され、記念式典や墓前祭、海上自衛隊や米海軍の音楽隊が出演するパレード、下田調印条約の再現劇などさまざまな国際色豊かなイベントが行われます。祭りの初日に開催される下田港の海上花火大会では、4つの打ち上げ場所から次々と花火が上がります。ラストを飾る「海上スターマイン」は、ドラム缶に花火を詰めて打ち上げる下田ならではの名物花火です。

幕末一色の町で楽しむ非日常体験

黒船祭の期間中、下田の街は着物や思い思いの時代衣装に身を包んだ人々であふれます。最寄り駅の伊豆急下田駅の駅員も侍や町娘姿に変身!観光客が着物や時代衣装に着替えて街歩きが楽しめる変身コーナーもあります。そのほかにも、大道芸や路上ライブ、食べ歩きが楽しめる「開国市」や着物ファッションショーも開催。年によっては巡視船の一般公開や米軍艦の見学遊覧船もあり、思い出に残る体験が楽しめます。