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日本の象徴 世界文化遺産 富士山

感動、信仰、芸術。人間性の高みへ登る道を示す世界遺産の富士。

世界文化遺産富士山の構成資産は、山体と一体化した富士山域内の山頂信仰遺跡、各登山道、神社や湖などの構成資産のほか周辺の神社、富士講の施設や遺跡、湖や湧水や滝、著名展望地など多岐にわたっています。このうち静岡県内では、富士山本宮浅間神社をはじめとする五つの浅間神社、大宮・村山口、須山口、須走口の三つの登山道人穴富士講遺跡、白糸の滝、三保松原を構成資産として擁しています。海抜から山頂まで広大な裾野を含む富士山の全容は、静岡県側から展望できます。絵画、写真など、美の典型として多くの芸術家に霊感を与え続けてきた富士山の姿は、人間が目指すものの象徴でもあります。

構成資産

構成資産の中心となっている富士山体は、静岡県側では標高1500m以上(8合目以上)の部分が主体であり、山頂の信仰遺跡群および山頂に通じる、大宮・村山口登山道、須山口登山道、須走口登山道と、これらと関係の深い富士山本宮浅間大社、山宮浅間大社、村山浅間大社、須山浅間大社、冨士浅間大社が中核となっています。山体の西側の麓には、歴史ある人穴富士講遺跡、水景として名高い白糸ノ滝が位置し、また遠景として富士山を仰ぐ三保松原も、特異な構成資産です。

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