

黄金KAIDOとは
新潟県、長野県、山梨県、静岡県の
中央日本四県は、
観光や食などの分野で連携し、
さまざまな取り組みを行っています。
徳川家康公が開発に力を注いだ
佐渡金山(新潟県)と土肥金山(静岡県)、
両者を結ぶ道中には湯之奥金山(山梨県)、
金鶏金山(長野県)があり、
これらを結ぶルートを
「黄金KAIDO」と名付けました。

ピックアップ徳川幕府や日本の
近代化を支えた金山
佐渡金山(新潟県)
佐渡金山は、江戸時代初期の最盛期には世界最大級の採掘量を誇り、小判の製造もさかんに行われ徳川幕府の財政を支えました。明治以降も西洋の技術を取り入れ、日本産業の近代化に貢献してきました。
現在、400年の歴史を物語る数々の遺構が豊かな自然の中に残されており、日本の世界文化遺産として登録されました。
世界文化遺産登録についてはこちら
現在、400年の歴史を物語る数々の遺構が豊かな自然の中に残されており、日本の世界文化遺産として登録されました。
世界文化遺産登録についてはこちら

土肥金山(静岡県)
佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山。徳川家康の天下統一を象徴する「慶長大判小判」にも土肥の金が使われました。ここで採れた金塊を海路で駿府城まで運んだともいわれ、その海の道は「黄金海道」と呼ばれました。
現在はテーマパークとして整備され、観光坑道見学や砂金採りが体験できます。ギネスにも認定された250㎏の巨大金塊の展示も必見です。
現在はテーマパークとして整備され、観光坑道見学や砂金採りが体験できます。ギネスにも認定された250㎏の巨大金塊の展示も必見です。

湯之奥金山(山梨県)
山梨・静岡県境の毛無山にある、甲斐の国を代表する日本最初の山金山です。
中山、内山、茅小屋、3つの金山で構成されており、なかでも中山金山は、「甲斐金山遺跡」として国史跡となっています。
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館は、シンボル展示の甲州金をはじめ、遺跡からの出土品や鉱山道具、シアター、ジオラマを通じて、湯之奥金山遺跡をガイダンスする、学んで遊べる博物館です。年間通じて砂金採り体験も楽しめ、採れた砂金はお土産にできます。
中山、内山、茅小屋、3つの金山で構成されており、なかでも中山金山は、「甲斐金山遺跡」として国史跡となっています。
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館は、シンボル展示の甲州金をはじめ、遺跡からの出土品や鉱山道具、シアター、ジオラマを通じて、湯之奥金山遺跡をガイダンスする、学んで遊べる博物館です。年間通じて砂金採り体験も楽しめ、採れた砂金はお土産にできます。

モデルコース
黄金KAIDOの旅には
魅力的なスポットがたくさん!
おすすめのモデルコースを紹介します。
中央日本四県黄金KAIDOサイクルルートご紹介
ルートコンセプト旧街道を巡る
自然と歴史・文化に
満ち溢れた
自転車旅の道
合計距離 約550km
新潟県、長野県、山梨県、静岡県の中央日本四県には、徳川家康公が開発に力を注いだ佐渡金山と土肥金山、両者を結ぶ道中には湯之奥金山、金鶏金山があり、これらを結ぶルートを「黄金KAIDO」と名付けました。
2024年8月に、4つの金山を結ぶ新たなサイクルルートを設定しました。

旅の醍醐味各県の見どころ!
新潟県

佐渡金山

紅ズワイガニ

日本海に沈む夕日

フォッサマグナパーク
長野県

金鶏金山

信州そば

北アルプス

松本城
山梨県

湯之奥金山

さくらんぼ

ぶどう畑からの眺望

身延山久遠寺
静岡県

土肥金山

しらす

大淵笹場の茶畑

東海道
注意点
中央日本四県サイクルルートには、自転車・歩行者専用道路だけでなく、一般道路も含まれているので、車両等には十分注意の上、 交通ルールを守って走りましょう。中央日本四県では、条例により、自転車保険の加入が義務となっています。
詳細なサイクルルート

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