世界遺産「富士山」の構成資産を巡る観光モデルコース【1泊2日/車】
富士山は、古来「信仰の対象」「芸術の源泉」であったことが評価され、2013年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。富士山本体だけでなく富士山と深い関わりがある周囲の神社や登山道など、全部で25の構成資産が認定されていますが、今回はそのうち、静岡県静岡市、富士宮市、裾野市、小山町にある構成資産を一泊二日で周遊するコースを紹介します。遠景の富士を仰ぐ三保松原から始まり、富士山本宮浅間大社、白糸の滝、山宮浅間神社と、富士山に近づくほどに、その豊かな自然と長い歴史が紡ぐ深淵なる世界に入り込んでいきます。日本平夢テラスや静岡県富士山世界遺産センターなど、富士山にまつわる新たな観光名所も巡るこのコースでは移動中も富士山麓ならではの雄大な眺めの数々に出会えます。