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インスタ映え抜群の景色!静岡の絶景フォトスポット31選

雄大な富士山、自然が造り出した海辺、新緑の茶畑、季節を感じる花々、夜空を彩るイルミネーションやランタン、歴史が息づく豪華絢爛な建物など、静岡県には、思わず写真を撮りたくなる絶景がたくさんあります。
そこで今回は、富士山と茶畑のコラボレーションが美しい富士市の大淵笹場、伊豆半島の人気急上昇中のパワースポットの下田市の龍宮窟、体感型イルミネーションの「伊豆高原グランイルミ」、江戸時代の技術と芸術が凝縮された社殿が国宝に指定されている静岡市の久能山東照宮、四季折々の花のリレーが美しいはままつフラワーパークなど、静岡県自慢の絶景スポットをご紹介します。
SNS映え間違いなし!あなただけの1枚の写真を撮りに、静岡県に出かけませんか?
更新日:2025年9月25日

今回紹介するスポットMAP

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【伊豆エリア】

ACAO FOREST(熱海市)

ACAO FOREST(熱海市)
ACAO FOREST(熱海市)
ACAO FOREST(熱海市)
海を見下ろす丘陵地に、個性豊かな13のテーマガーデンから構成される「ACAO FOREST」。熱海ブルーに輝く海と空を借景にバラや四季折々の様々な植物が織りなす見応えのある景色が楽しめ、季節により違う顔を魅せます。
フォトジェニックな写真が撮れるブランコやフレームハウス、目の前に広がる海と空の絶景に囲まれた「COEDA HOUSE」で、ここにしかない特別な時間をお過ごしください。

【問い合わせ】ACAO FOREST メール:info_acaoforest@acao.co.jp

伊豆高原グランイルミ(伊東市)

伊豆高原グランイルミ(伊東市)
伊豆高原グランイルミ(伊東市)
伊豆高原グランイルミ(伊東市)
伊豆ぐらんぱる公園の「伊豆高原グランイルミ」は、観るだけではない体験型のイルミネーション!
毎年秋に新たなシーズンが始まり、次の夏まで同じテーマでイルミネーションが展開されます。
ジップライン~流星RYUSEI~、ナイトバルーン〜バブリィ・ザ・ナイト〜などのアトラクションにチャレンジすれば、いっそう幻想的な空間を体感することができますよ。
圧倒される光の絶景をぜひ撮影してみませんか。

【問い合わせ】伊豆ぐらんぱる公園 TEL:0557-51-1122

龍宮窟(下田市)

龍宮窟(下田市)
龍宮窟(下田市)
龍宮窟(下田市)
伊豆半島の南端・下田市にある龍宮窟は、直径50mほどの天窓が広がる神秘的な洞窟で、世界ジオパークに認定された「伊豆半島ジオパーク」のジオスポットの1つです。
洞窟の上には遊歩道があり、ぐるりと一周歩くことができます。上から洞窟を見下ろすとハートの形に見えることから、恋愛のパワースポットとしても人気急上昇中の龍宮窟。願いを叶えに、ぜひ訪れてみては?
※写真は許可を得て、空から撮影したものです。

【問い合わせ】下田市観光協会 TEL:0558-22-1531

堂ヶ島(西伊豆町)

堂ヶ島(西伊豆町)
堂ヶ島(西伊豆町)
堂ヶ島(西伊豆町)
堂ヶ島(西伊豆町)
ユネスコ世界ジオパークに認定されている伊豆半島のジオスポットの一つ堂ヶ島。この堂ヶ島は、見るだけでなく、歩いて・触れて・体感できるジオスポットとして人気を集めています。
堂ヶ島遊覧船で、堂ヶ島天窓洞の中に入っていくとそこは別世界。さながら青の洞窟のように美しく、何枚もシャッターを切ること間違いなしです。堂ヶ島で自然の織り成す造形美を体感しましょう。

【問い合わせ】西伊豆町観光協会 TEL:0558-52-1268

堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)

堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)
堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)
堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)
堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)
堂ヶ島のトンボロ(西伊豆町)
西伊豆堂ヶ島の沖あい200mに浮かぶ4つの島は、見る角度によって島が3つに見えたり4つに見えたりすることから三四郎島と呼ばれています。
干潮時にはトンボロと呼ばれる現象が起こり、海の中に三四郎島へと続く道が出現します。この海の道を歩けば、海抜0mからの景色を眺められるとともに、潮の満ち引きが生み出す神秘的な自然の営みを感じることができます。
※10~2月の日中はほとんどトンボロを見ることができません。

【問い合わせ先】西伊豆町観光協会 TEL:0558-52-1268 

伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)

伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
伊豆パノラマパークは、標高452mの葛城山の頂上にあり、ロープウェイでアクセスします。
展望デッキ碧テラスからは、雄大な富士山と駿河湾の絶景が広がり思わず駆け出したくなってしまいます。テラスに造られている青い水盤が、その絶景を鮮やかに彩る様子は、ぜひとも写真に捉えていただきたい光景。プライベートテラスもありますので、ぜひ空中公園で優雅なひと時をお過ごしください。

【問い合わせ】伊豆パノラマパーク TEL:055-948-1525

三島スカイウォーク(三島市)

三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォークは三島市にある人道つり橋でその長さは400m。橋の上からは、静岡県東部の街並みはもちろん、伊豆半島、駿河湾や富士山はまで広く眺望できます。つり橋からの眺めだけでなく、太く長いワイヤーが整然と縦に伸びるつり橋そのものの姿もフォトジェニックです。
ロングジップスライドやバギーやセグウェイの乗車などのアクティビティにもぜひチャレンジしてみてください。

【問い合わせ】三島スカイウォーク TEL:055-972-0084

筏場のわさび田 (伊豆市)

筏場のわさび田 (伊豆市)
筏場のわさび田 (伊豆市)
水がきれいで一年を通して冷涼な場所でしか育たないわさび。この条件を満たす筏場(いかだば)では、清流のせせらぎの中、視界一面に棚田上のわさび田が広がっています。いつ訪れてもきれいな空気と清々しい緑のわさびが迎えてくれますが、白いわさびの花が咲く早春(1~2月)や新しいわさびの葉が生い茂る春(3~4月)が特におすすめです。

【例年の見頃】花:1~2月、葉:3~4月頃
【問い合わせ】伊豆市観光協会中伊豆支部 TEL:0558-83-2636

修善寺 竹林の小径(伊豆市)

修善寺 竹林の小径(伊豆市)
修善寺 竹林の小径(伊豆市)
修善寺 竹林の小径(伊豆市)
修善寺 竹林の小径(伊豆市)
修善寺温泉街を流れる桂川沿いには、竹林に囲まれた石畳の散策路が続きます。風情あふれるこの小径は、暑い夏の日にも涼やかさを感じさせてくれます。竹林の中心には円形ベンチが設置されており、そよ風に揺れる笹の葉の音や川のせせらぎの音に耳を傾けながら、日々の喧騒を忘れて心安らぐひとときを過ごせます。
また、日没後には、竹林がライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

【問い合わせ先】伊豆市観光協会修善寺支部 TEL:0558-72-2501

山中城跡公園(三島市)

山中城跡公園(三島市)
山中城跡公園(三島市)
山中城跡公園(三島市)
山中城跡公園(三島市)
山中城跡公園(三島市)
戦国時代末期に北条氏に築かれた山中城は、西方防衛を担う重要な拠点でしたが、豊臣秀吉の小田原征伐で激しい攻撃を受けわずか半日で陥落。北条氏の滅亡とともに廃城となりました。障子彫や畝堀が残る城跡は、現在、公園として整備されており、春には富士山を背景につつじの花が咲き誇り、ワッフルのような障子掘を華やかに彩ります。

【問い合わせ】山中城跡案内所 TEL:055-985-2970

稲取細野高原(東伊豆町)

稲取細野高原(東伊豆町)
稲取細野高原(東伊豆町)
稲取細野高原(東伊豆町)
稲取細野高原(東伊豆町)
イベント:稲取細野高原すすき鑑賞会 2025年10月31日(金)~12月1日(月)

稲取細野高原は、伊豆半島東海岸に位置し、その広さはおよそ東京ドーム26個分。広大な野原に生い茂るすすきが夕陽に染まり、風にたなびく姿はまるで「黄金の海」のようです。すすき野原から相模湾・伊豆七島を一望できる絶景ポイントもあります。まだ見ぬ絶景「海すすき」をご堪能ください。

【例年の見頃】11月
【問い合わせ先】東伊豆町観光協会 TEL:0557-95-0700

河津七滝(河津町)

河津七滝(河津町)
河津七滝(河津町)
河津七滝(河津町)
河津七滝(河津町)
河津七滝(河津町)
河津七滝は天城山の麓に流れる七つの滝の総称で、川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台としても知られています。全長1.5㎞に及ぶマイナスイオンいっぱいのこの河津七滝は、春や夏はもちろん、紅葉が美しい秋の散策もおすすめです。中でも初景滝は高さ約10メートルから生み出される白い水の流れを鮮やかな緑ともみじの赤が囲うように茂り、美しいコントラストを描きます。

【例年の見頃】11月下旬~12月上旬
【問い合わせ先】河津町観光協会 TEL: 0558-32-0290

【富士エリア】

柿田川公園(清水町)

柿田川公園(清水町)
柿田川公園(清水町)
柿田川公園(清水町)
柿田川公園(清水町)
高知県の四万十川、岐阜県の長良川とともに三大清流として知られる柿田川。柿田川公園はこの柿田川沿いにあり、公園内のあちこちで地下から水が湧き出ています。湧き水が出ているポイントは湧き間と呼ばれており、たくさんの湧き間の中でも、第二展望台から見える井戸のような湧き間・ブルーホールは、柿田川ブルーとも呼ばれる鮮やかなコバルト色をしておりその輝きはまるで碧色(へきしょく)の宝石のよう。神秘的な清流の輝きを、ぜひあなたのカメラで捉えてみましょう。

【問い合わせ】清水町観光案内所 わくら柿田川 TEL:055-975-7155

大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)

大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
大淵笹場【富士山と茶畑】(富士市)
富士山のビュースポットは、静岡県内各地に数多くありますが、「富士山と茶畑」の撮影地として、一番人気なのが静岡県富士市にある大淵笹場です。
ここでは、電柱や電線が入り込まずに茶畑と富士山を望めるので、毎年、新茶のシーズンには多くの方が訪れます。
富士市内に宿泊して、早朝、空気が澄んでいる時間帯に撮影に行くのがおすすめです。

※「大淵笹場」はお茶の生産場所であり、農家及び地区の人たちの生活の場所です。撮影や観光の際には、茶畑などへの無断での立ち入りはご遠慮ください

【問い合わせ】富士山観光交流ビューロー TEL:0545-64-3776

富士岡地区【れんげ畑と新幹線】(富士市)

富士岡地区【れんげ畑と新幹線】(富士市)
富士岡地区【れんげ畑と新幹線】(富士市)
富士市の富士岡地区は、田園地帯の向こうに雄大な富士山が望めるスポット。その風景だけでも見事なのですが、その中を新幹線が走り抜ける様子がSNSでも話題を集めており、多くの方が写真撮影に訪れます。春には紫色のれんげ、初夏には稲の新緑、秋には黄金色の稲穂と季節ごとに移り変わる田園風景とともに、日本の象徴、富士山や新幹線の姿をかっこよく撮影しましょう。

【例年の見頃】4月頃
【問い合わせ】富士市観光課 TEL:0545-55-2777、富士山観光交流ビューロー TEL:0545-64-3776

田貫湖【ダイヤモンド富士】(富士宮市)

田貫湖【ダイヤモンド富士】(富士宮市)
田貫湖【ダイヤモンド富士】(富士宮市)
富士山の東側に広がる朝霧高原に位置する田貫湖は、全国屈指の富士山ビュースポット。晴れた日には、湖面に富士山を映す逆さ富士の神秘的な光景が眺められます。
ダイヤモンド富士の聖地としても知られており、毎年4月20日前後と8月20日前後の約1週間の朝6時ごろには、富士山の頂上に光り輝く朝日を捉えようとたくさんの写真愛好家が訪れます。地球の公転と自転という宇宙のエネルギーが創り出す壮大な絶景にパワーをもらいましょう。

【問い合わせ】富士宮市観光協会 TEL:0544-27-5240

朝霧高原(富士宮市)

朝霧高原(富士宮市)
朝霧高原(富士宮市)
朝霧高原(富士宮市)
富士山といえば冠雪した逆円錐形の端正な姿を思い浮かべる方が多いと思いますが、富士山西麓の朝霧高原からの夏の富士山の眺めも絶景です。
牧草の緑の絨毯が広がる高原の向こうに、茶色の山肌の富士山が悠然とそびえる様子はこの季節ならではの光景。牧草の緑の絨毯と青空が、夏の富士山を一層引き立てます。

【問い合わせ先】富士宮市観光協会 TEL:0558-52-1268 

富士山須走口五合目 小富士(小山町)

富士山須走口五合目 小富士(小山町)
富士山須走口五合目 小富士(小山町)
富士山須走口五合目 小富士(小山町)
標高1,979メートルの小富士は、富士山の東側に位置する側火山で、富士登山口のうちの1つ、須走口を起点としたハイキングコースが設けられています。クルマユリやタケシマランなどの希少な植物を鑑賞しながら歩くこと約20分。原生林を抜けた先にある開けた場所が「小富士」です。晴れていれば山中湖から駿河湾を見渡すことができ、振り返ると富士山頂上が眼前に迫ってくる絶景のビューポイントです。

【問い合わせ先】小山町観光協会 TEL:0550-76-5000

竹之下の棚田(小山町)

竹之下の棚田(小山町)
竹之下の棚田(小山町)
富士山東麓の小山町を大きく蛇行する馬伏川沿いに、巾着状にせり出す特徴的な棚田があります。水田には黄金色の稲の束が波打つカーテンのように広がり、秋の訪れを告げます。棚田の遠方を望めば、澄み渡る青空に富士山がそびえ、代々ここで稲作が受け継がれてきたことに、しみじみとした感動を覚えることでしょう。

【例年の見頃】10月中旬~11月上旬
【問い合わせ先】小山町観光協会  TEL:0550-76-5000

【中部エリア】

久能山東照宮(静岡市)

久能山東照宮(静岡市)
久能山東照宮(静岡市)
久能山東照宮(静岡市)
久能山東照宮(静岡市)
久能山東照宮(静岡市)
久能山東照宮は、平和な世であった江戸時代300年の基盤を築いた初代将軍・徳川家康公を神(東照大権現)としてお祀りした最初の神社です。
拝殿は静岡県の建築物としては唯一国宝に指定されており、総漆塗りのフォトジェニックな社殿は色鮮やかに眩い輝きを放っています。豪華絢爛という言葉がぴったりの久能山東照宮の迫力ある姿を家康の威光とともに一枚の写真に収めてみませんか。

【問い合わせ】久能山東照宮 TEL:054-237-2438

夢のつり橋(川根本町)

夢のつり橋(川根本町)
夢のつり橋(川根本町)
2012年にトリップアドバイザーが選ぶ「死ぬまでに渡りたい!?世界の徒歩吊り橋」に選ばれた夢のつり橋は、大間ダム湖にかかる高さ8m、長さ90mの吊り橋です。
この夢のつり橋は、南アルプスの入り口に位置する渓谷に架けられており、エメラルドグリーンの湖と南アルプスが創り出す大自然の迫力ある美しさを、新緑や紅葉の時期だけでなく一年を通してお楽しみいただけます。

【問い合わせ】寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合 TEL:0547-59-1011

奥大井湖上駅(川根本町)

奥大井湖上駅(川根本町)
奥大井湖上駅(川根本町)
奥大井湖上駅(川根本町)
奥大井湖上駅(川根本町)
秘境の湖に浮かぶ駅として、有名な奥大井湖上駅。この駅は南アルプスの山間に作られたダム湖の真ん中に、半島のように森林がせり出したその先端に建てられています。
奥大井湖上駅へは、急勾配を登るアプト式鉄道の赤色のトロッコ列車に乗って奥大井湖上駅で下車するか、レインボーブリッジと呼ばれるその線路脇の遊歩道を歩いてアクセスします。駅から井川方面の対岸へさらに約15分歩くと展望台があり、奥大井湖上駅が青い湖に浮かぶ世界をも驚かせる絶景が眺められます。

【問い合わせ】川根本町まちづくり観光協会 TEL:0547-59-2746

牧之原大茶園(牧之原市・島田市)

牧之原大茶園(牧之原市・島田市)
牧之原大茶園(牧之原市・島田市)
牧之原大茶園(牧之原市・島田市)
牧之原大茶園(牧之原市・島田市)
見渡す限り緑のじゅうたんが広がる総面積5,000ヘクタールの牧之原大茶園。この地のお茶の栽培は大政奉還の後、駿府に居を移した徳川慶喜に同行してきた武士らを中心に広まりました。春には新芽が一斉に芽吹き、青空の下に柔らかな若緑の新芽広がる茶畑の景色は私たちの心を和ませてくれます。

【例年の見頃】4月~5月上旬
【問い合わせ】島田市観光協会 TEL:0547-46-2844
 まきのはら活性化センター TEL:0548-23-3150

【西部エリア】

小國神社(森町)

小國神社(森町)
小國神社(森町)
小國神社(森町)
小國神社(森町)
小國神社(森町)
古くから遠江国一之宮として崇敬を集めてきた森町の小國神社の境内には、古代の森と呼ばれる神域があり、たくさんの杉や檜の大樹が生育しています。マイナスイオンいっぱいのこの古代の森を流れる宮川には赤色の太鼓橋がかかっており、春から夏には木々の緑とのコントラストが美しく、秋にはおよそ1,000本のモミジの錦色の紅葉をいっそう鮮やかに彩る幻想的な景色が見られます。
小國神社にお詣りし、古代の森を歩きながら悠久の時の流れを感じてみませんか。

【問い合わせ】小國神社 TEL:0538-89-7302

はままつフラワーパーク(浜松市)

はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
はままつフラワーパーク(浜松市)
春には、チューリップと桜の見事な競演、紫色のグラデーションが美しい藤の花、香りにも癒される色とりどりのバラの花。夏には紫陽花や向日葵。秋には彼岸花、菊、バラ、そして冬には梅やさざんかと一年を通してお花を楽しめるはままつフラワーパーク。
四季のお花だけでなく、観覧乗り物・フラワートレインや、いつ行ってもたくさんのお花が咲き誇る大温室クリスタルパレスなど、まるで妖精の国のような園内の光景に魅了されること間違いなしです。

【問い合わせ】はままつフラワーパーク TEL:053-487-0511

秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)

秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)
秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)
秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)
秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)
秋葉山本宮秋葉神社は全国に400社以上ある秋葉神社の総本宮です。秋葉山の山頂付近・標高866mに鎮座する上社からは、遠州の街並みや山々、天竜川、そして遠くに駿河湾まで眺めることができます。
境内には黄金の鳥居があり、気象条件が整えば眼下に広がる雲海と輝く黄金の鳥居の神々しい光景を目にすることができます。

【問い合わせ】秋葉山本宮秋葉神社(上社) TEL:053-985-0111

龍潭寺(浜松市)

龍潭寺(浜松市)
龍潭寺(浜松市)
龍潭寺(浜松市)
龍潭寺(浜松市)
江戸時代を代表する作庭家・小堀遠州が手掛けた龍潭寺の池泉鑑賞式庭園は、東海一の名園と謳われており、1年を通して参拝客の心を和ませています。秋になるとドウダンツツジが赤く色づき、サツキの緑と見事なコントラストを演出します。静寂の中、繊細で美しい庭園を眺めながら、心を研ぎ澄ませたい方におすすめの場所です。

【例年の見頃】11月中旬~12月上旬
【問い合わせ先】龍潭寺 TEL:053-542-0480

天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)

天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)
天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)
天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)
天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)
天竜浜名湖鉄道沿線の桜並木(掛川市)
天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)は静岡県の西部を走る単線の鉄道。コトコトとのどかな日本の田園地帯を走る天浜線の春のイチオシは、桜木駅から原谷(はらのや)駅の区間です。桜木駅の周辺や、いこいの広場駅から原谷駅あたりまでの直線の桜並木に加え、3.9kmの区間の車窓の中からも咲き誇る桜を楽しむことができます。颯爽と桜並木を駆け抜けるサイクリングもおすすめです。

【例年の見頃】3月下旬~4月上旬
【問い合わせ】天竜浜名湖鉄道 TEL:053-925-6125

行興寺 熊野の長藤(磐田市)

行興寺 熊野の長藤(磐田市)
熊野の長藤の名は、平安時代末期にこの地域(遠江)の国司だった平宗盛の寵愛を受けた熊野御前に由来します。熊野御前が生前愛したと伝えられる行興寺の長藤は樹齢800年を超える巨木で、国指定天然記念物に指定されています。隣接する豊田熊野記念公園の藤棚と合わせるとその面積はなんと1600㎡。某人気アニメで鬼が嫌うと話題になった藤の花。藤の花の香りと紫色のグラデーションが広がる幻想的な空間が日頃の疲れを癒してくれます。

【例年の見頃】4月下旬~5月上旬
【問い合わせ】磐田市観光協会 TEL:0538-33-1222

遠州三山 風鈴まつり(袋井市)

遠州三山 風鈴まつり(袋井市)
遠州三山 風鈴まつり(袋井市)
遠州三山 風鈴まつり(袋井市)
透き通った音色が魅力的な夏の風物詩、風鈴。千年余りの歴史を誇る古刹として遠州三山に数えられる「法多山・可睡齋・油山寺」の3つの寺院の境内にて、8月31日まで風鈴まつりを開催しています。色とりどりの風鈴がお寺の境内に心地よい音色を響きわたらせ、参拝客を涼ませてくれます。南部風鈴や江戸風鈴等、それぞれの寺院ごとに趣の異なる風鈴が飾られており、音色の違いを感じるのも楽しみ方の一つです。

【問い合わせ先】袋井市観光協会 TEL:0538-43-1006
 

医王山 油山寺(袋井市)

医王山 油山寺(袋井市)
医王山 油山寺(袋井市)
医王山 油山寺(袋井市)
医王山 油山寺(袋井市)
医王山 油山寺(袋井市)
目の霊山として広く信仰を集めている油山寺(ゆさんじ)は、紅葉の名所としても知られ、秋には広大な境内があでやかに色づきます。中でも国の指定重要文化財である山門や、「安土桃山期の三名塔」の一つに数えられる三重塔が、紅葉に囲まれ威厳を放つ様子は圧巻です。

【例年の見頃】11月下旬~12月中旬
【問い合わせ先】袋井市観光協会 TEL:0538-43-1006