名品展 国宝「紅白梅図屏風」画像:国宝 紅白梅図屏風 尾形光琳 江戸時代(18世紀) MOA美術館が誇る東洋美術コレクションから、国宝3件を同時に紹介する名品展が開催されます。 創立者・岡田茂吉が蒐集した作品群は、絵画や書跡、工芸など多岐にわたり、日本と中国の美術文化を今に伝えています。 本展では、尾形光琳の「紅白梅図屏風」をはじめ、京焼の名工・野々村仁清による色絵藤花文茶壺、名高い手鑑「翰墨城」を展示。 各分野を代表する名品を通して、美の系譜を丁寧にたどる構成となっています。 静かな季節の移ろいとともに、格調高い美術世界を紹介する展覧会です。2026年01月30日~2026年03月18日
焼津・藤枝・島田収蔵品展「海野光弘 僕と版画日記―版画家の文章」海野光弘の10代の頃の木版画作品を中心に展示します。 彼は、中学1年生の冬、木切れで制作した豆版画と200字ほどの小文で綴った、一冊の大学ノートを「版画日記」と名付けました。 まるで映画のワンシーンのような余韻を与える、身の回りの何気ないひとコマを描いたこの日記には、後の版画家 海野光弘の、場面を大きく捉える「俯瞰の目線」や、冷静な「人間観察力」といった資質がすでに表れています。 本展示では、海野光弘の最初期の作品から、その足跡をたどります。海野光弘が描き続けた、詩情あふれる木版画の数々を、日記をめくるようにご覧ください。 2025年12月16日~2026年03月22日
焼津・藤枝・島田収蔵品展「中世の島田 -千変万化の時代」展国指定文化財となってから50年を迎える諏訪原城跡。 その歴史をひもとく本展では、武田勝頼や徳川家康、今川氏真ら名だたる武将たちとともに、駿遠地域が歩んだ戦国の時代が紹介されます。 長く今川氏の支配下にあったこの地は、やがて武田、徳川の争いの舞台となり、寺院などには当時の文書が今も残されています。 展示では今川氏による支配を軸に、地域の歴史の移り変わりを見ることができます。2026年01月10日~2026年03月22日
静岡・清水登呂博物館冬季企画展「駿河国分寺展」~片山廃寺跡から駿河国分寺跡へ~令和7年に片山廃寺跡から名称変更された国史跡駿河国分寺跡は、2025年で史跡指定60周年を迎えます。駿河国分寺はどのような寺院だったのか、これまでの発掘調査の成果などから考えられる遺構や出土品の紹介、他の国分寺との比較を通し駿河国分寺とは何かをご紹介します 2026年01月10日~2026年03月22日
静岡・清水日本中の子どもたちを笑顔にした絵本作家 かがくいひろしの世界展「だるまさんシリーズ」をはじめとする全16作品の絵本原画のほか、アイデアノートや特別支援学校教員時代の映像記録、未完ラフ作品などの貴重な資料により、かがくいひろしの足跡と絵本の魅力に迫ります。2026年01月10日~2026年03月22日
磐田・袋井・掛川香りのコレクション展〜熊野御前と藤の香り〜磐田市香りの博物館の近くには平安時代の姫、熊野御前(ゆやごぜん)お手植えと伝わる「熊野の長藤」があります。樹齢約850年になるその藤は毎年春に美しい花を香りと共に届けてくれます。 今回の香りのコレクション展は熊野御前と藤にまつわる作品を紹介しながら、和の香りや香道具など当館の収蔵品を展示いたします。 ミュージアムショップでは熊野の長藤をイメージした当館オリジナルの香水「藤かほり」ほか、香りにまつわるグッズを多数販売しております。2026年01月24日~2026年03月22日
静岡・清水CCC Frontier Festival 2026もはや、世界が中心を失う中で、辺境(静岡市)こそが可能性と驚きに満ちている。CCC Frontier Festivalは、「まん中より、はしっこが面白い」辺境をテーマにした新しいフリンジフェスティバルです。 国内外の多様なアーティストによるPerformance Date(3/20・21・22)や市内18店舗、18人の作家によるアート作品の展示・販売を行う辺境de ART&バル(2/28~3/22)に加え、2年目を迎える今年は新しい挑戦や新企画もぞくぞく! 発見するワクワク。出会うザワザワ。交感するドキドキ。CCC Frontier Festivalはみんなで育てていくフェスティバルです。2026年02月28日~2026年03月22日
浜松・湖西浜松が全国No.1!ガーベラ展浜松産ガーベラ、生産量全国1位を記念した展示会開催生産量日本一を誇る浜松で、地元産のガーベラを展示するイベントを開催します。 浜松が全国に誇るガーベラの魅力をぜひご覧ください! 会場では、浜松で生産された色とりどりのガーベラをご紹介します。2026年03月20日~2026年03月22日
御殿場・沼津・三島アーティストの目は何をみていたか ―ビュフェ、エコール・ド・パリ、そして現代アー...ベルナール・ビュフェの作品を中心に据えながら、ユトリロや藤田嗣治など同時代の作家、さらに森村泰昌やイケムラレイコら現代作家の作品を並置する本展。 時代や表現を超えた出会いが、ビュフェの作品にこれまでにない光を当て、新たな魅力を引き出します。 アートの交差点で浮かび上がる、知られざる一面にご注目を。2025年08月02日~2026年03月24日
静岡・清水三人の広重名所風景画を得意とし、浮世絵を代表する絵師として知られる歌川広重。 その名は初代の没後も弟子たちに受け継がれ、五代目まで続いていました。 本展では、浮世絵師として多くの作品を残した初代から三代目までの広重に焦点を当てて紹介します。 江戸後期から幕末、明治中頃にかけて描かれた風景は、時代の移り変わりとともに日本の姿を映し出しています。 三人それぞれの表現や視点の違いから、広重という名が紡いだ風景画の魅力を伝える内容です。2026年01月27日~2026年03月29日
磐田・袋井・掛川つま恋イルミネーション ~もりのさんぽみち~広大な自然を生かした幻想的なイルミネーションが展開される。 童話の世界を思わせる光る泉や、きらめくクリスタルエリア、動物たちが迎えてくれる光の森など、今年はリニューアルエリアも加わり、より多彩な光景が広がる。 自然と光が溶け合う特別な時間を味わえる冬の恒例イベント。2025年11月22日~2026年04月05日
伊東・伊豆・下田元祖カピバラの露天風呂伊豆シャボテン動物公園では、2025年11月22日(土)より2026年4月5日(日)まで、「元祖カピバラの露天風呂」を開催いたします。 イベント期間中、平日は13時30分からの1日1回、土曜・日曜・祝日と冬休みおよび春休みの期間には、10時30分からと13時30分からの1日2回、カピバラたちが露天風呂に入ります。 初日の2025年11月22日(土)は、10時30分からカピバラたちがテープカットならぬ青草をカット行い、今シーズンの「元祖カピバラの露天風呂」がスタートいたします。 イベントスタートの3連休には、大きなゆずを浮かべた“鬼ゆずの湯”を開催、これ以降、週末や祝日と冬休み、および春休み期間は、紅葉(もみじ)・ゆず・バラ・リンゴ・野菜など趣向を凝らした“変わり湯”を開催いたします。 1982年に「カピバラの露天風呂」がスタートして今シーズンで43年。 “伊豆の冬の風物詩”としておなじみの本イベントも、近年では海外にまで人気が波及しています。 多くの人々を魅了するカピバラたちのくつろぐ姿に、今シーズンもぜひ癒されてください。 ※イベントの内容・スケジュールなどは動物の体調や天候等により、変更・中止となる場合があります。 ※カピバラは入浴し始めてから1時間は湯船につかっていることがあります。入浴直後よりも、あとでゆっくりと空いている時間にご覧いただいた方が混雑を避けられます。2025年11月22日~2026年04月05日
御殿場・沼津・三島「心のふるさとが、ここに―高橋まゆみ人形展」いつかどこかで出会った懐かしい風景一つ所で語らう夫婦、手をつなぐ帰り道、友だちとの秘密基地―。北信濃の四季豊かな自然の中で、家族との日常や地域の人々の暮らしをモチーフに、創作活動を続けてきた高橋まゆみ。「忘れたくない、大切なものを残していきたい」という願いが込められた作品から、人と人とのつながりの温かさが深く心に染みわたります。 高橋まゆみの創作人形を通じて、さまざまな「ふるさと」に思いを寄せるひとときをお過ごしください。2026年01月09日~2026年04月05日
静岡・清水公募展2026入選者展覧会 Sugiyama Nanase 個展 「綴るかたち、...文字を糸で再構成、視覚と触覚に訴える刺繍展静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)では、公募展2026入選者展覧会として、SugiyamaNanase氏による個展「綴るかたち、ふれることば」を開催します。 本展では、その役割から一度文字をほどき、糸という素材を通して、あらためてかたちにすることを試みています。 無機質で均一な文字を、手刺繍という時間のかかる行為でなぞることで、文字は意味だけでなく、線やかたちとして立ち上がっていきます。 グラフィックデザインの視点から文字を捉え直し、意味と形、視覚的な構成と刺繍技法を掛け合わせることで生まれるのは、読むものというよりも、見ることや触れる感覚に近い存在です。 刺繍作品として、パッと見て「かわいい」と感じてもらえることも、作品のひとつの受け取り方だと思っています。 作品を通して、ひらめきを一緒に感じてもらえたら嬉しく思います。2026年04月04日~2026年05月06日
静岡・清水公募展2026入選者展覧会「窓辺の紙片」部屋を起点とした写真・映像展「窓辺の紙片」静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)では、公募展2026入選者展覧会「窓辺の紙片」を開催いたします。 本展は、個人的な空間である「部屋」を起点に制作された写真や映像作品を紹介するものです。窓辺の自然光のもとで開かれる書物のページや、窓外をゆく雲といったモチーフが、カメラのレンズを通して本来の文脈とは異なる形で再生され、新たな広がりや豊かな語りへと接続されていきます。 手元の紙片と空が交錯し、読むことと読まれるもの、内と外の境界がゆるやかに揺らぐ様を描き出します。想像力の連関と、わたしたちの認識の在り方を捉えなおす試みとなる本展に、ぜひご来場ください。 なお、会期中にはギャラリートークも開催予定です。2026年04月04日~2026年05月06日
静岡・清水サクラ×さくら-山・里・海を彩る「和」の魅惑-春を象徴する「さくら」を、山・里・海の視点から立体的にひも解く企画展です。多様なサクラの姿や人々の文化に息づく桜、さらに駿河湾のサクラエビまでを一つの“さくら”としてとらえ、その実像に迫ります。 関連イベントとして、さくらのこれまで、これからが語られるトークイベントや写真展も開催。 気になる“さくら”を見つけに行ってみましょう♪2025年12月06日~2026年05月24日
静岡・清水東京猫美術展 in 静岡猫たちのまなざしに、心ときめくアートとの出会い猫を愛するすべての人々へ贈る、特別な美術展が開催されます。そこは、猫たちの愛らしい姿や、時に神秘的な表情が、多彩なアーティストたちの感性を通して息づく空間です。温かな筆致で描かれた猫たちの柔らかな毛並み、ユーモアあふれる仕草、そして静かにこちらを見つめる瞳。それぞれの作品が紡ぎ出す物語に耳を澄ませば、日常の喧騒を忘れ、穏やかな時間が流れるのを感じられるでしょう。作家たちの自由な発想と猫への深い愛情が織りなす、心温まるアートの世界をご堪能ください。きっと、あなただけの特別な一枚や、愛おしい猫たちの新たな一面との出会いが待っているはずです。この静謐な空間で、猫たちの描く豊かな世界に浸ってみませんか。2026年04月25日~2026年06月14日
磐田・袋井・掛川内藤ルネ展 ~夢みる少女の香り~Kawaiiの原点、内藤ルネの世界を香りと共に体験「Kawaiiの原点」と称されるマルチクリエーター・内藤ルネ氏の作品を約350点展示する「内藤ルネ展 ~夢みる少女の香り~」が開催されます。 本展では、貴重な原画をはじめ、当時の雑誌、大流行したふろく、ファンシーグッズなどを紹介します。さらに、香りの博物館ならではの、内藤ルネ氏の世界観を香りで体験できるコーナーも設置されます。 カワイイ文化のルーツに触れ、香りと共にその魅力を堪能できる展覧会です。2026年04月04日~2026年06月21日
磐田・袋井・掛川資生堂アートハウス所蔵作品展 小村雪岱 -江戸を夢見る-大正から昭和初期にかけて活躍した美術家、小村雪岱(こむら せったい・1887/明治20-1940/昭和15)の作品展を開催いたします。 本展では、挿絵原画をはじめ、舞台装置下図、版画、装幀本、資生堂在籍時代の作品などを併せた140余点を展示し、遥かに過ぎ去った美しい江戸の風俗、面影を抒情に満ちた筆で再現した小村雪岱の世界をご紹介いたします。 ※ 会期中、一部展示替えを行います2026年03月12日~2026年06月27日
伊東・伊豆・下田伊豆高原グランイルミ〜11th SEASON〜伊豆ぐらんぱる公園では、2025年11月7日(金)より2026年8月31日(月)まで、園内特設エリアにおいて、日本初!体験型イルミネーション 「伊豆高原グランイルミ 〜11th SEASON〜」がオープンいたします。 2024年11月、伊豆高原グランイルミは10周年を迎え、アニバーサリーイヤーならではの様々な取り組みを行ってまいりました。 シャボン玉が乱舞する“バブルファンタジーショー”、8thシーズンから紡がれたきた“海の大冒険”の物語をイメージした壮大なオブジェの登場など、一つの集大成が顕現しました。 そして今年スタートする11th SEASONのコンセプトは“龍の大冒険(=ドラゴンアドベンチャー)”。 薔薇のランタンが彩っていた160mもの幅の斜面を総リニューアルし、龍が天空を舞う新感覚の光の演出が登場いたします。 伊豆高原グランイルミは、Walker+全国イルミネーションランキングにおいて、9年連続第1位を獲得しているほか、夜景観光コンベンション・ビューローなどが主催するイルミネーションアワード(現・International Illumination Award)「プロフェッショナルパフォーマンス部門」でも3年連続全国1位を獲得。また2025年には同「イルミネーションイベント部門」で優秀技術賞1位に輝くなど、日本初!体験型イルミネーションとして幅広い世代の方から高評価を得ております。 シーズン毎に違う世界観が楽しめるイルミネーションを目指し進化を続ける伊豆高原グランイルミ。2025年11月にスタートする11th SEASONの新たなストーリーをお楽しみにしてください。2025年11月07日~2026年08月31日