伊東・伊豆・下田第2回企画展 「ラリック ~光と涼のガラス~」展ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、2026年7月11日(土)から10月12日(月・祝)まで、第2回企画展「ラリック~光と涼のガラス~」展を開催。 アール・デコ期にガラス作家として活躍したルネ・ラリックの作品約30点がティファニーミュージアム内に展示され、繊細な透明感とモダンなデザインに酔いしれることができますよ♪ ラリック作品の大きな見どころは、ガラス素材そのものが持つ美しさ。乳白色に透き通るオパルセントガラスや、擦りガラスのような半透明の質感が、硬質なガラスの中に涼やかさと繊細な柔らかさを生み出しています。大皿「天使」や花瓶「バッカスの巫女たち」など、クールな魅力を放つ作品たちが、夏の暑さを忘れさせてくれるような清爽な世界へと誘ってくれます。 また、夏のフラワーガーデンでは、岬付近の花畑でまばゆいヒマワリが咲き誇り、エントランスや階段付近ではペンタスが美しく彩ります。新しいフォトスポットも登場しており、お出かけの思い出づくりにぴったりです。 きらめくガラスの美しさと豊かな自然に癒やされる贅沢な時間を、ぜひ現地で体験してみてくださいね!2026年07月11日~2026年10月12日
静岡・清水企画展 10/100(ヒャクブンノジュウ)ふじのくに地球環境史ミュージアム開館10周年、100年後を見据えた10年の歩みと未来「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとするふじのくに地球環境史ミュージアムは、この10年間に取り組んできた環境史のトピックを、その活動と共に振り返ります。本展では、過去の出来事を踏まえ、未来への展望を考察する機会を提供します。2026年06月19日~2026年11月03日
静岡・清水小泉八雲が愛した小さな生きもの小泉八雲が愛した日本の自然への温かなまなざし「小泉八雲が愛した小さな生きものー温かなまなざしで見つめた日本の自然ー」と題した企画展を開催します。『怪談』の著者として知られる小泉八雲は、身近な生きものをこよなく愛していました。本展では、八雲の文学作品や書簡をたどりながら、そこに登場する100種近い生物を実物の標本とともに紹介します。2026年06月19日~2026年11月03日
富士・富士宮富士山からよみとく、〈日本〉のかたち本展覧会では、近代における〈国家〉〈国民〉の創生と富士山の政治的・文化的・精神的な相関関係について、幕末から昭和戦前期にいたる富士山と将軍・天皇にまつわるイメージを中心に検証し、〈日本〉および〈日本人〉のシンボルとしての役割を確認します。2026年10月03日~2026年11月08日
熱海熱海海上花火大会 【2026年秋季】音響効果抜群の大迫力花火大会!熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会。夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海名物です。 会場である熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。花火業者さんも絶賛の花火打上会場なのです! 夜空に広がる花火や、水面に映る花火、そして、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさは、瞬きを忘れるほど。 大迫力の「熱海海上花火大会」をぜひ体感してください!2026年09月13日~2026年11月23日
富士・富士宮ダイナソーアドベンチャーツアー 富士山こどもの国恐竜たちが大集合!富士山こどもの国で太古の森へタイムスリップ?この夏、富士山こどもの国に、新エリア「ダイナソーアドベンチャーツアー」がオープン! なんと!リアルに動いて吼える恐竜が、森に大集合!まるで恐竜たちが棲む太古の森にタイムスリップしたみたい!?この夏は、富士山の麓の森で太古の生命に思いを馳せて、ドキドキワクワクな冒険に出かけよう!2026年07月18日~2026年11月30日
伊東・伊豆・下田お座敷文化大学 秋期開講日本有数の温泉地である伊東市。伊東温泉文化施設「東海館」など、歴史的にも貴重な旅館施設等も多く残っています。 この歴史的にも貴重な建物である東海館で、芸者の着付けとお化粧をして、作法を学べる温泉街にぴったりの体験プランが「伊東お座敷文化大学」です。 本格的な芸者体験が出来ますので、全く違った自分と出会える素敵な思い出になりますように。 芸者いき粋体験学部(女性限定) 【A】入門課程 10:00 ・ 11:00 ・ 12:00 ・ 13:00 ・ 14:00 【B】専門課程 1日目)13:00~16:30 2日目)10:00~13:002026年09月18日~2026年12月13日
伊東・伊豆・下田まるっと定置網展定置網漁の仕組みや混獲されたサメを解説する特別展下田海中水族館では、夏の特別展として「まるっと定置網展」を開催します。この展示では、私たちの食卓を支える漁業の一つである定置網漁に焦点を当て、その仕組みや漁現場の様子を分かりやすく解説します。定置網は、巨大な網を海中に設置して魚を捕らえる漁法で、魚を追いかけずに待つ「待ちの漁」として、江戸時代から続く伝統的な漁法です。環境に優しい漁法としても知られ、季節ごとに多様な魚種が漁獲されます。 また、本展では「まるっと定置網展!」のトピックス企画として、定置網で混獲されるサメにスポットを当てます。サメに対する一般的なイメージとは異なり、人に危害を加えるサメはごくわずかです。定置網とサメの関係や、定置網で獲れる主なサメの種類などを解説し、サメに対する新たな知識を提供します。定置網模型や実際の漁で獲れた魚の展示も行われ、定置網漁への理解を深める機会となります。2026年06月27日~2027年01月31日
磐田・袋井・掛川掛川まる得パスポート掛川、古都の風情を巡る、心満ちる旅路。古き良き掛川の趣を、心ゆくまで堪能できる特別なパスポート。このパスポートは、静寂に包まれた掛川城をはじめ、歴史を刻む御殿、風情ある竹の丸、そして静謐な二の丸茶室や二の丸美術館、ステンドグラス美術館といった文化施設を巡る旅へと誘います。さらに、緑豊かな掛川花鳥園でのひとときや、市街地循環バスでのんびりとした移動もお楽しみいただけます。 このパスポートを手に、一日をかけてゆっくりと、あるいは何度かに分けて、掛川の持つ豊かな表情を心に刻んでみてください。訪れる場所で待っているのは、地元の方々による温かなおもてなし。掛川の隠れた魅力に触れ、穏やかな時間をお過ごしいただけることでしょう。どうぞ、この特別な機会に、心満ちる旅をご体験ください。2026年03月20日~2027年03月31日