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三四郎島 さんしろうじま

潮が引くと現れる神秘の道。海の上を歩いて島へ渡る感動体験

西伊豆・堂ヶ島の瀬浜海岸の沖合に並ぶ「三四郎島」は、伝兵衛島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島の4つの島の総称です。見る角度によって島が3つにも4つにも見えることからその名がつきました。1983年(昭和58年)には、静岡県の天然記念物に指定されています。

このエリアの最大の魅力は、干潮時に海岸と島が陸続きになる「トンボロ現象」です。潮が引くと幅およそ30m、長さ200mほどの石の道が姿を現し、普段は海の中にある場所を歩いて島まで渡ることができる、伊豆半島ジオパークを象徴する見どころのひとつとなっています。

道が現れる時間は限られており、潮位が30cm以下になる時間帯が渡る目安です。現れた道の途中には潮だまりができ、小さな魚やヤドカリなどの海の生き物を間近に観察できるのも、この場所ならではの楽しみ。周辺は夕陽の名所としても知られており、夕暮れ時には島々のシルエットがオレンジ色の海に浮かび上がる、西伊豆ならではの美しい光景が広がります。

潮の満ち引きによって道が現れる時刻は毎日変わるため、西伊豆町観光協会のサイトなどで公開されている潮位表を事前にチェックしておくと安心です。

基本情報

住所〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科
電話番号0558-52-1268(西伊豆町観光協会)
関連リンク西伊豆町観光協会
伊豆半島ジオパーク
ペット同伴の可否
公共交通機関でのアクセス伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バス「堂ヶ島」下車、徒歩すぐ
東名高速道路からのアクセス東名「沼津IC」から約2時間
新東名高速道路からのアクセス新東名「長泉沼津IC」から約2時間
大型バス駐車場なし
駐車場あり
駐車場備考無料

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