吸江山 平田寺 きゅうこうざん へいでんじ
国宝・聖武天皇勅書と、田沼意次ゆかりの本堂を訪ねる
※2026年4月〜2028年10年3月まで改修工事のため、本堂でのお参りができません。
鎌倉時代に開創された、臨済宗妙心寺派の古刹。戦国末期の焼失を経て、1786年に当時の相良藩主・田沼意次公によって現在の本堂が再建されました。
茅葺き屋根の本堂には、往時の格式を伝える「田沼家専用玄関」が備えられています。本堂内には田沼家の位牌が安置されているほか、境内には意次の嫡男・意知公の供養碑が静かに佇んでいます。
また、聖武天皇が天下太平を祈願した時代に発せられた、国内最古級の国宝「聖武天皇勅書」を所蔵。ほかにも、県指定文化財の「平田寺宝塔」や、世界的なオペラ歌手・三浦環(みうらたまき)の記念碑など、貴重な史跡が点在しています。
春には、県内でも珍しい淡い緑色の花を咲かせる桜「御衣黄(ギョイコウ)」をはじめ、ツツジやフジの花々が境内を彩ります。重厚な建築と四季折々の自然が調和する牧之原の聖地へ、ぜひ足を運んでみてください。
鎌倉時代に開創された、臨済宗妙心寺派の古刹。戦国末期の焼失を経て、1786年に当時の相良藩主・田沼意次公によって現在の本堂が再建されました。
茅葺き屋根の本堂には、往時の格式を伝える「田沼家専用玄関」が備えられています。本堂内には田沼家の位牌が安置されているほか、境内には意次の嫡男・意知公の供養碑が静かに佇んでいます。
また、聖武天皇が天下太平を祈願した時代に発せられた、国内最古級の国宝「聖武天皇勅書」を所蔵。ほかにも、県指定文化財の「平田寺宝塔」や、世界的なオペラ歌手・三浦環(みうらたまき)の記念碑など、貴重な史跡が点在しています。
春には、県内でも珍しい淡い緑色の花を咲かせる桜「御衣黄(ギョイコウ)」をはじめ、ツツジやフジの花々が境内を彩ります。重厚な建築と四季折々の自然が調和する牧之原の聖地へ、ぜひ足を運んでみてください。
基本情報
| 住所 | 〒421-0512 静岡県牧之原市大江459 |
|---|---|
| 電話番号 | 0548-52-0492 |
| 関連リンク | 公式Facebook 牧之原市公式サイト |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR「藤枝駅」からバス「藤枝相良線」で約50分、「新橋(にっぱし)」下車、徒歩約15分 JR「静岡駅」からバス「特急静岡相良線」で約70分、「相良元橋」下車、徒歩約13分 ※バスの本数が限られるため、事前にご確認ください。 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「相良牧之原IC」から約20分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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