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梅蔭禅寺 ばいいんぜんじ

梅蔭禅寺

梅蔭禅寺

足利時代に開山された歴史ある古刹。ここは、幕末から明治を駆け抜け、晩年は社会事業にも尽力した「街道一の大親分」清水次郎長と、その一家が眠る菩提寺です。境内には、侠客としては全国でも珍しい立派な次郎長銅像が建ち、併設の資料館では愛用の火縄銃や望遠鏡といった貴重な遺品から、その波乱万丈な生涯を辿ることができます。幕臣・榎本武揚が筆を執った墓碑の前は、今も親分を慕う参拝者が絶えません。 美しい池泉庭園を眺めながら、当時の清水の熱気に思いを馳せるひとときを過ごしてみませんか。

基本情報

ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセスJR清水駅から山原梅蔭寺線バス約10分「梅蔭寺」下車
東名高速道路からのアクセス車約20分
大型バス駐車場あり
駐車場あり:30台
駐車場備考大型車6台分(梅蔭寺3台、小松園横3台)

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