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清見寺 せいけんじ

家康ゆかりの梅と走り抜ける電車。1300年の歴史を体感できる清水の名所

静岡市清水区にひっそりと佇む清見寺は、1,300年以上の歴史を刻む名刹です。ここは、徳川家康公が幼少期に今川氏のもとで過ごしていた頃、勉学に励んだゆかりの地。境内には、家康公が自ら植えたと伝わる「臥龍梅(がりょうばい)」が、今も力強く枝を伸ばし、歴史の息吹を伝えています。

また、その格式の高さから、江戸時代には朝鮮通信使の宿泊所や接待の場としても選ばれていました。日本の外交の表舞台としての役割も担ってきた、清水の大切な歴史がつまった場所です。

そして、この歴史ある境内を、現代のJR東海道本線の線路が横切っているのも大きな見どころ。重厚な総門のすぐ先を列車が走り抜けるダイナミックな光景は、ここでしか見られない「静と動」の絶景として、訪れる人を驚かせています。家康公が愛した静寂と、現代を象徴する鉄道。時代を超えた二つの風景が溶け合う、清水の隠れた名所へぜひ足を運んでみてください。

基本情報

住所〒424-0206 静岡県静岡市清水区興津清見寺町418-1
電話番号054-369-0028
関連リンク清見寺
営業時間8:30~16:30(最終受付16:00)
休業日無休
料金大人300円 中高生200円 小学生100円
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセスJR「興津駅」から徒歩約15分
東名高速道路からのアクセス東名「清水IC」から約10分
新東名高速道路からのアクセス新東名「新清水IC」から約20分
大型バス駐車場あり
駐車場あり

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