いちご海岸通りのおすすめいちごスイーツ3選!
静岡県久能山周辺の「いちご海岸通り」で人気のいちごスイーツ特集!伝統の久能石垣いちごを贅沢に使った農家直営カフェを厳選しました。シーズン外の夏でも楽しめるお店や、駿河湾の絶景を望む絶好のロケーションなど、ドライブにぴったりのスポットが満載です。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
久能山東照宮のお膝元、海岸沿いを走るいちご海岸通りへ
静岡県を東西に走る国道150号。そのうち静岡市内の海沿い約10kmの区間は、晴れた日には伊豆半島から御前崎まで、駿河湾の景色を一望できる人気のドライブコースです。久能山東照宮や世界文化遺産の三保の松原にもアクセスしやすく、観光の拠点としても親しまれています。
この周辺は、静岡県内でも有数のいちごの産地。久能山東照宮のある山側には「久能石垣いちご」のハウスがたくさん並んでおり、これが「いちご海岸通り」という名前の由来にもなっています。
ちなみに、今ではレジャーの定番となった「観光いちご狩り」は、ここ久能の石垣いちごが発祥といわれています。
「いちご海岸通り」の標識にも注目してくださいね。真っ赤ないちごが描かれています。
いちご海岸通りの標識と石垣いちごのハウス
標識にもかわいいいちごが付いていますよ
久能石垣いちごはなぜ美味しい?
今のようなビニールハウスや暖房機器がなかった明治時代。偶然石垣の中で育ったいちごの苗は、冬でも大きな実を付けたことで、久能地区では石垣栽培が定着しました。
「久能石垣いちご」は、一日たっぷりと太陽の光を浴び石垣が温められることで、美味しいいちごが育つ条件の昼と夜の寒暖差が生まれ、この自然の力によって赤く色づき、甘く実ります。
栽培品種は、主にあきひめと紅ほっぺ。どちらも静岡生まれの品種です。農家さんによっては他の品種も栽培していますが、久能の石垣栽培で収穫されたいちごを総称して「久能石垣いちご」と呼ばれています。毎年1月から4月下旬にかけては、いちご狩りを楽しむ観光客で賑わいます。完熟の石垣いちごを自分で摘んで食べられるのは、産地ならではの贅沢な体験ですね。
「久能石垣いちご」は、一日たっぷりと太陽の光を浴び石垣が温められることで、美味しいいちごが育つ条件の昼と夜の寒暖差が生まれ、この自然の力によって赤く色づき、甘く実ります。
栽培品種は、主にあきひめと紅ほっぺ。どちらも静岡生まれの品種です。農家さんによっては他の品種も栽培していますが、久能の石垣栽培で収穫されたいちごを総称して「久能石垣いちご」と呼ばれています。毎年1月から4月下旬にかけては、いちご狩りを楽しむ観光客で賑わいます。完熟の石垣いちごを自分で摘んで食べられるのは、産地ならではの贅沢な体験ですね。
赤く色づいた石垣いちご。現在は石垣ではなくブロックが使われています
久能山東照宮の参道脇にある石垣いちご発祥の石碑
いちごスイーツを堪能!いちご海岸通りのおすすめカフェ3選
「いちご狩りシーズンに間に合わなかった〜」という人も大丈夫!いちご海岸通り沿いには、旬の味をスイーツやドリンクで一年中味わえるいちご農家さん直営のカフェが点在しています。
海岸沿いのドライブや、石段を上り下りした久能山東照宮への参拝後のご褒美に食べたい、おすすめのスイーツをご紹介します。
海岸沿いのドライブや、石段を上り下りした久能山東照宮への参拝後のご褒美に食べたい、おすすめのスイーツをご紹介します。
【早川農園&cafeいちご畑】の「いちご畑パンケーキ」
【ヤマサン農園 カフェゆめ苺】の「宝(いちご)の山」
【ストロベリーカフェ宮田屋】の「デラックスいちごソフト」
久能山東照宮参道のすぐそば。駿河湾を見渡す【早川農園&cafeいちご畑】
駿河湾を眺めながらゆったりカフェタイムを過ごしたい時は、いちご海岸通りと久能山東照宮の参道の交差点そばの、「早川農園&cafeいちご畑」へ。海に面したカウンター席と潮風が心地いいテラス席が人気です。
「いちご畑パンケーキ」は、いちごがごろっと乗ったパンケーキとコーヒーまたは紅茶のセット。生いちごの提供が終了する6月頃からは、ワッフル+フローズンいちご+アイスのスイーツプレート「いちご畑セット」に変わります。
生いちごのシーズンにおすすめしたいのは、「久能山白いちごパフェプレート」。あきひめ、紅ほっぺ、白いちご(エンジェルエイト)の3種類のいちごをつかった華やかなパフェです。いちごのシーズンが終わったら、桃やシャインマスカットなど季節のフルーツパフェが登場します。春夏秋冬、どの季節にも訪れたくなりますね。
「いちごソーダ」、「いちごフロート」、「いちごジュース」は、通年販売しています。
「いちご畑パンケーキ」は、いちごがごろっと乗ったパンケーキとコーヒーまたは紅茶のセット。生いちごの提供が終了する6月頃からは、ワッフル+フローズンいちご+アイスのスイーツプレート「いちご畑セット」に変わります。
生いちごのシーズンにおすすめしたいのは、「久能山白いちごパフェプレート」。あきひめ、紅ほっぺ、白いちご(エンジェルエイト)の3種類のいちごをつかった華やかなパフェです。いちごのシーズンが終わったら、桃やシャインマスカットなど季節のフルーツパフェが登場します。春夏秋冬、どの季節にも訪れたくなりますね。
「いちごソーダ」、「いちごフロート」、「いちごジュース」は、通年販売しています。
練乳はお好みでかけていただきます
カフェで手づくりしているいちごジャムをおみやげに
明るくゆったりとした空間のカフェスペース
海に面した人気のカウンター席。駿河湾の絶景が広がります
いちごカラーの外観
いちごスイーツのバリエーションが豊富な【ヤマサン農園 カフェゆめ苺】
気温が高くなる季節は、シャリッとした食感が涼しさを呼ぶかき氷が食べたくなりますね。そんな日は、「ヤマサン農園 カフェゆめ苺」へ。完熟で収穫した冷凍いちご20個分を削ったかき氷「宝(いちご)の山」は、一年を通して食べられます。
自家製のいちごソースはお好みでトッピングを。まずは、削りいちごだけを一口。いちご本来の甘みと酸味を味わってみましょう。その後は特製のいちごソースをかけて。削りいちごには練乳が入っているので、トリプルの甘みでスイーツ感がアップしますよ。
生いちごのシーズンはいちごたっぷりの「恋するパフェ」も人気。おみやげ用のいちごも販売しています。
カフェゆめ苺は、JR静岡駅構内のアスティ静岡内にテイクアウト専門の静岡駅店もあります。電車旅の方は、こちらもチェックしてみてくださいね。いちごプリンやレアチーズケーキなど、新メニューも随時登場します。
自家製のいちごソースはお好みでトッピングを。まずは、削りいちごだけを一口。いちご本来の甘みと酸味を味わってみましょう。その後は特製のいちごソースをかけて。削りいちごには練乳が入っているので、トリプルの甘みでスイーツ感がアップしますよ。
生いちごのシーズンはいちごたっぷりの「恋するパフェ」も人気。おみやげ用のいちごも販売しています。
カフェゆめ苺は、JR静岡駅構内のアスティ静岡内にテイクアウト専門の静岡駅店もあります。電車旅の方は、こちらもチェックしてみてくださいね。いちごプリンやレアチーズケーキなど、新メニューも随時登場します。
静岡市内のレストレンシェフが監修した自家製いちごソースをトッピング
カフェの壁もいちご色。潮風が心地いいオープンエアでひと休み
店内のイートインスペースはいちごづくしのインテリアです
ヤマサン農園産のいちご100%のジャムは久能山東照宮への献上品
#いちご足りてる?の青い看板が目印
石垣いちご×ソフトクリームの本家【ストロベリーカフェ宮田屋】
久能のいちご農家で初めてソフトクリームを提供した宮田屋。「ストロベリーカフェ宮田屋」の「いちごソフト」は、40年前からのロングセラーです。ざく切りしたいちごの上に、ソフトクリームと自家製のいちごソースがたっぷりかかった「いちごソフト」は、どこか懐かしい味わい。
生いちごシーズンには、ぜひ「デラックスいちごソフト」をご賞味ください。写真の通りたっぷりとかかった「自家製いちごソース」は、砂糖や水を一切使っていない、いちご100%!このソースがソフトクリームで冷やされてシャーベット状になると・・・たまらない美味しさがクセになります。
暑い夏には、「フローズンストロベリーパフェ」がおすすめ。冷凍された完熟いちごは、削らずざく切りにしているので、いちごの味をしっかりと感じられます。食べ応えもあるため、大満足間違いなし!トッピングのアイスにも自家製いちごが入っています。
他にも、静岡市久能産の無農薬レモンでつくった「自家製レモンシロップのレモネード」や、「地元のフルーツをトッピングしたかき氷」など、夏にぴったりのメニューがたくさん!
「いちごミルクシェイク」や「ストロベリースカッシュ」など、いちごを使ったドリンクは通年販売しているため、そのおいしさを1年中味わうことができます。
カフェ2階のイートインスペースは、どの席からも駿河湾と伊豆半島の景色を眺められます。特にテラスは、いちご海岸通りの中でも抜群の開放感あふれる風景が広がります。
生いちごシーズンには、ぜひ「デラックスいちごソフト」をご賞味ください。写真の通りたっぷりとかかった「自家製いちごソース」は、砂糖や水を一切使っていない、いちご100%!このソースがソフトクリームで冷やされてシャーベット状になると・・・たまらない美味しさがクセになります。
暑い夏には、「フローズンストロベリーパフェ」がおすすめ。冷凍された完熟いちごは、削らずざく切りにしているので、いちごの味をしっかりと感じられます。食べ応えもあるため、大満足間違いなし!トッピングのアイスにも自家製いちごが入っています。
他にも、静岡市久能産の無農薬レモンでつくった「自家製レモンシロップのレモネード」や、「地元のフルーツをトッピングしたかき氷」など、夏にぴったりのメニューがたくさん!
「いちごミルクシェイク」や「ストロベリースカッシュ」など、いちごを使ったドリンクは通年販売しているため、そのおいしさを1年中味わうことができます。
カフェ2階のイートインスペースは、どの席からも駿河湾と伊豆半島の景色を眺められます。特にテラスは、いちご海岸通りの中でも抜群の開放感あふれる風景が広がります。
かわいいワッペンのようなロゴマークが目を引く外観
シンプルなイートインスペース。窓が大きいので、どの席からでも海が見えます
駿河湾に向かって突き出しているテラス。対岸に見えるのは伊豆半島の山々です
店内に入ると足元から大きないちごがお出迎え
いちご海岸通りで快適なドライブといちごスイーツを堪能しよう
石垣いちごの収穫シーズンは1月から4月。この時期はいちご狩りに訪れる観光客で賑わい、週末には周辺の道路が混み合うことがあります。ゆったりとお出かけするなら、5月以降がおすすめ。いちご狩りが終了しても、カフェでは5月頃まで生いちごが提供されます(収穫の状況によっては早めに終了することもあります)。夏以降は、完熟の状態で収穫した冷凍いちごや、いちごのフレッシュ感が残るソースやジャムを使ったいちごスイーツで、四季を通して「久能石垣いちご」を楽しんでくださいね。
いちご海岸通りのおすすめスイーツMAP
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