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東海自然歩道とは?各コースの魅力をマップ地図つきでご紹介!

「東海自然歩道」は、豊かな自然と歴史に触れながら歩くロングトレイル。 静岡県内には、富士山麓の自然を満喫する「本コース」と、駿河湾の展望や旧東海道の史跡巡りが楽しい「バイパスコース」の2つのルートが存在します。この記事では、あなたの気分に合わせて選べる、静岡県内のおすすめコースと見どころをエリアごとに徹底解説します!

東海自然歩道とは?

東海自然歩道MAP
東海自然歩道MAP

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「東海自然歩道」は、東京高尾山から大阪箕面を結ぶ全長約1,700kmの長距離歩道です。日本の美しい自然や貴重な文化財を守り、多くの人々が足で歩いて自然の魅力にふれる健全なレクリエーションと情操教育の場として、昭和45年から整備されました。

この歩道は、沿線の自然保護をはかりながら、ハイキングを楽しめるように整備されています。野鳥のさえずり、清らかな渓流、木漏れ日が射し込む緑の林、めずらしい野生小動物の生態、そして由緒ある寺社や古墳などの文化遺産があります。 経験・体力・技術に合わせた計画を立て、四季折々の自然を満喫してください。

【東海自然歩道(静岡県本コース)】

本コースは、総延長176.3km。
富士宮市最北端の根原から、愛知県境の浜松市北区引佐町鳶ノ巣山付近まで、緑に覆われた山間部を通過するコースが多いのが特色といえます。
場所によっては急勾配な坂道が続く健脚向きのコースもあります。地形図や交通機関の下調べをよくするとともに、コースの各所にある案内標識や解説標識などにも注意してください。

A 朝霧高原・長者ヶ岳エリア

朝霧高原
朝霧高原

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E 新宮池・秋葉山エリア

秋葉神社
秋葉神社

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F 天竜美林・県境エリア

道の駅 くんま水車の里
道の駅 くんま水車の里

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【東海自然歩道(静岡県バイパスコース)】

バイパスコースは、総延長141.7km。このコースは富士宮市猪之頭から枝分れし、藤枝市蔵田で本コースと接続します。歩きやすさや交通アクセスなどを考えて設定されたコースです。東海自然歩道で初めて海岸線を巡るコースやロープウェイの利用を設定しました。また、枝線を設けて、鉄道やバスとのアクセスに配慮しています。

G 芝川・野田山エリア

富士川楽座
富士川楽座

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H 浜石岳・日本平エリア

日本平
日本平

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【東海自然歩道の概要】

起終点

起点/東京都=明治の森高尾国定公園

終点/大阪府=明治の森箕面国定公園

通過都府県(11都府県)

東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府

延長距離

1,697.2km(平成4年度改定分を含む)

【パンフレットをご希望の方】

東海自然歩道静岡県コースパンフレットをご希望の方は、静岡県観光政策課(県庁東館)に受け取りに来ていただくか、または下記メールアドレス宛に、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載しご請求ください。
なお、東海自然歩道が通っている市町役場においても配布しております。

担当:静岡県スポーツ・文化観光部観光政策課
電話:054-221-2541
ファックス:054-221-3627
メールアドレス:kankou2@pref.shizuoka.lg.jp

【豚熱拡散防止のためのお願い】

県内の野生イノシシでは、豚熱という豚・イノシシの病気の感染が確認されています。養豚場への感染を防ぎ、豚を病気から守るために、以下の点に御協力をお願いします。
なお、豚熱は、人には感染しません。

  • 土にもウイルスが残っています。靴底の土は、山で落としましょう。
  • イノシシを誘因しないように、残飯ごみは持ち帰りましょう。
  • 豚・イノシシのいる施設に近寄らないようにしましょう。