蜆塚遺跡 しじみずかいせき
約3,000年から4,000年前の縄文時代後期から晩期にかけて栄えたムラ跡です。発掘調査により28棟の建物跡などが発見された貴重な場所で、現在、遺跡内では縄文時代の平地式家屋5棟が復元され、当時の人々の暮らしぶりを体感することができます。貝層の一部は永久保存されているほか、市内の古民家も移築されています。出土品は浜松市博物館に展示されていますので、あわせてご見学ください。
エリア
基本情報
| 電話番号 | 053-456-2208(国指定史跡蜆塚遺跡を中心とする浜松市蜆塚公園として整備されています。公園内は、自由に入園いただけます。貝塚柵内は、ご遠慮ください。 火気使用、球技、犬の放し散歩などの危険行為は、お断りいたします。 旧高山家と貝層断面観察施設は、博物館開館日のみ公開しています。) |
|---|---|
| 関連リンク | 蜆塚公園/浜松市 |
| ペット同伴の可否 | 可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR浜松駅北口から遠州浜蜆塚線バス15分「博物館」下車 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名浜松西ICかより車で約40分 |
| その他交通アクセス | 国指定史跡蜆塚遺跡を中心とする浜松市蜆塚公園として整備されています。 |
| 大型バス駐車場 | あり:5台 |
| 駐車場 | あり:22台 |
| 駐車場備考 | 大型車の駐車場は博物館と共通 |
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