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西来院 せいらいいん

閑静な住宅地の一角に佇む西来院は、徳川家康の正妻・築山殿が眠る寺院です。彼女は三河の今川氏の血筋を引いて家康と結ばれ、長男・信康をもうけましたが、後に夫である家康の命により非業の死を遂げた戦国時代の悲劇の女性として知られています。境内には、築山殿を祀る月窟廟(げっくつびょう)があり、その波乱に満ちた生涯に思いを馳せることができます。正長元年(1428年)に開山された歴史あるこの寺院で、静かに浜松の歴史に触れてみてください。

基本情報

電話番号053-452-7584(寒巌十三派のうち月窓派の拠点)
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセス浜松駅北口バスターミナル②のりばから広沢・医療センター方面行きのバスで約15分、「広沢一丁目」下車、徒歩5分
大型バス駐車場なし
駐車場なし

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