駒門風穴 こまかどかざああな
太古の火山活動の痕跡を今に伝える、富士山最古の溶岩洞窟
約1万年前の富士山噴火で噴出した三島溶岩流によって形成された溶岩洞窟です。総延長は約400mにおよび、富士山麓に数多ある溶岩洞窟の中でも最も古く最大級の規模を誇ります。大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されました。
内部は本穴243m、枝穴105m。うち本穴は入口から約160m、枝穴は本穴との分岐点から約45mまで見学可能です。天井から垂れ下がる「溶岩鍾乳石」や、壁面を流れる溶岩が冷え固まった「肋骨状溶岩」など、自然が創り出した神秘的な造形を間近に観察できます。洞窟の奥には、コウモリや真洞窟性水生動物、目が退化した昆虫などの希少生物が生息しています。静かでどこか厳粛な空気漂う洞内は年間を通じて約13℃で、夏は涼しく冬は暖かく感じられるほど。風穴そのものが信仰の対象となっており、入口には石の鳥居が建てられています。また、入口近くには富士山の清らかな水が湧き出ており、飲用も可能です。
洞内は自然な形で残されており、凸凹が多く、天井の低い場所、足元が濡れている箇所もあるため、歩行には十分に注意し、滑りにくい靴や動きやすい服装でお出かけください。ちょっとした洞窟探検気分を味わってみませんか?
内部は本穴243m、枝穴105m。うち本穴は入口から約160m、枝穴は本穴との分岐点から約45mまで見学可能です。天井から垂れ下がる「溶岩鍾乳石」や、壁面を流れる溶岩が冷え固まった「肋骨状溶岩」など、自然が創り出した神秘的な造形を間近に観察できます。洞窟の奥には、コウモリや真洞窟性水生動物、目が退化した昆虫などの希少生物が生息しています。静かでどこか厳粛な空気漂う洞内は年間を通じて約13℃で、夏は涼しく冬は暖かく感じられるほど。風穴そのものが信仰の対象となっており、入口には石の鳥居が建てられています。また、入口近くには富士山の清らかな水が湧き出ており、飲用も可能です。
洞内は自然な形で残されており、凸凹が多く、天井の低い場所、足元が濡れている箇所もあるため、歩行には十分に注意し、滑りにくい靴や動きやすい服装でお出かけください。ちょっとした洞窟探検気分を味わってみませんか?
基本情報
| 住所 | 〒412-0038 静岡県御殿場市駒門69 |
|---|---|
| 電話番号 | 0550-87-3965(駒門風穴保存会) |
| 関連リンク | 御殿場市観光協会 御殿場デジタル資料館(御殿場市公式サイト) |
| 営業時間 | <3月~11月>9:00~17:00 <12月~2月>9:00~16:00 |
| 休業日 | <3月~11月>無休 <12月~2月>月曜日(祝日の場合は営業) <12/31>休業 |
| 料金 | 大人:300円 高校生・中学生:200円 小学生:100円 幼児無料 |
| 料金備考 | 25名以上の団体は割引あり |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR「富士岡駅」下車、徒歩約20分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「御殿場IC」から10km、約12分または東名「裾野IC」から5.5km、約8分 |
| 大型バス駐車場 | 要問い合わせ |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 ※大型バスについてはお問い合わせください。 |
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