富士山本宮浅間大社 ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
日本一の山を神様と仰ぐ、はじまりの聖地
富士山のふもとに鎮座する「富士山本宮浅間大社」は、全国に1,300以上ある浅間神社の総本宮であり、富士山をご神体とし、祀る特別な場所です。
境内に足を踏み入れてまず目を引くのが、鮮やかな朱色の本殿です。これは関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、その戦勝祈願成就のお礼として寄進した歴史的な建物。浅間大社特有の二階建てのような珍しい「浅間造り」の構造をしており、家康の権威と富士山への深い信仰を今に伝えています。
境内には、富士山の雪解け水が地下を流れて湧き出す「湧玉池(わくたまいけ)」があります。昔の人々は、富士山に登ることを「神様に会いに行く修行」と考えていました。修行者や登山者は、この冷たい清水で身を清めてから富士登山に向かったと伝えられています。
また、勇壮な「流鏑馬(やぶさめ)」の伝統も息づいています。源頼朝が天下泰平を祈って奉納したことに由来すると伝わるこの神事は、現在も毎年5月に行われ、疾走する馬上から的を射抜く迫力ある姿が多くの人々を魅了しています。
さらに、大社の境内はふもとの社殿だけにとどまりません。富士山八合目以上の山頂一帯もこの神社の社地とされ、その頂に「奥宮(おくみや)」が鎮座しています。ふもとの本宮からお参りを始め、いつかは日本一の絶景が広がる奥宮を目指す。そんな富士山信仰の壮大な歴史を肌で感じることができるのが、この神社の大きな魅力です。
境内に足を踏み入れてまず目を引くのが、鮮やかな朱色の本殿です。これは関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、その戦勝祈願成就のお礼として寄進した歴史的な建物。浅間大社特有の二階建てのような珍しい「浅間造り」の構造をしており、家康の権威と富士山への深い信仰を今に伝えています。
境内には、富士山の雪解け水が地下を流れて湧き出す「湧玉池(わくたまいけ)」があります。昔の人々は、富士山に登ることを「神様に会いに行く修行」と考えていました。修行者や登山者は、この冷たい清水で身を清めてから富士登山に向かったと伝えられています。
また、勇壮な「流鏑馬(やぶさめ)」の伝統も息づいています。源頼朝が天下泰平を祈って奉納したことに由来すると伝わるこの神事は、現在も毎年5月に行われ、疾走する馬上から的を射抜く迫力ある姿が多くの人々を魅了しています。
さらに、大社の境内はふもとの社殿だけにとどまりません。富士山八合目以上の山頂一帯もこの神社の社地とされ、その頂に「奥宮(おくみや)」が鎮座しています。ふもとの本宮からお参りを始め、いつかは日本一の絶景が広がる奥宮を目指す。そんな富士山信仰の壮大な歴史を肌で感じることができるのが、この神社の大きな魅力です。
エリア
基本情報
| 住所 | 〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0544-27-2002 |
| 関連リンク | 富士山本宮浅間大社 優秀賞(静岡県建築住宅まちづくりセンター賞) 富士山本宮浅間大社 神田川ふれあい広場 |
| 営業時間 | <開門時間> 5:00〜20:00(4~9月)6:00〜19:00(11~2月)5:30〜19:30(3・10月) <祈祷受付> 8:30〜15:50 <御朱印・結婚式・命名受付> 8:30~16:30 |
| 料金 | <祈祷> 厄除以外5,000円〜 厄除 6,000円〜 会社10,000円〜 団体参拝(10名以上)1人1,000円〜 神楽10,000円〜 <結婚式> 100,000円 <出張祭> 個人20,000円〜 会社30,000円〜 |
| 料金備考 | 詳細は公式サイトをご覧ください。 |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR「富士宮駅」から徒歩約10分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「富士IC」から約20分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名「新富士IC」から約15分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 普通車:30分以内の出庫は無料、以降1時間200円(1日1,500円) 大型:1時間1,000円、夜間宿泊のみ2,000円 ※いずれも祈祷者は2時間無料。詳細は公式サイトをご覧ください。 |
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