展望台小山城 てんぼうだいこやまじょう
戦国時代の城跡に建つ、富士から伊豆まで駿河湾を一望する展望台
武田氏と徳川氏が激しい攻防を繰り広げた「小山城」。1582年、武田氏は自らこの城に火を放ち、甲州へ逃れたため、廃城となりました。1987年にその跡地へ国宝犬山城を模して建てられたのが、この三層四階建ての天守閣型展望施設です。武田流の築城術である三日月堀を用いた三重堀などの遺構が残る城跡に立つその姿は、吉田町のシンボルとして親しまれています。
海抜50mの展望台からは360度の大パノラマが広がります。秀麗な富士山や南アルプスの連峰、焼津から御前崎までの海岸線、さらには対岸の伊豆半島まで紺碧の駿河湾を一望。沖を行き交う船舶の姿も望めます。特に新茶の季節、眼下の牧之原台地が鮮やかな「緑のじゅうたん」を敷き詰めたような美しさを見せる光景は、静岡ならではの絶景です。
館内では、戦国ファンにはたまらない刀剣や鎧、兜などの貴重な史料を展示し、当時の武士たちの息吹を今に伝えています。堀などの遺構が残る周辺は能満寺公園として整備されており、歴史ロマンに浸りながら散策を楽しむのもおすすめ。四季折々の自然美も魅力で、特に春は桜の名所として多くの人で賑わいます。
海抜50mの展望台からは360度の大パノラマが広がります。秀麗な富士山や南アルプスの連峰、焼津から御前崎までの海岸線、さらには対岸の伊豆半島まで紺碧の駿河湾を一望。沖を行き交う船舶の姿も望めます。特に新茶の季節、眼下の牧之原台地が鮮やかな「緑のじゅうたん」を敷き詰めたような美しさを見せる光景は、静岡ならではの絶景です。
館内では、戦国ファンにはたまらない刀剣や鎧、兜などの貴重な史料を展示し、当時の武士たちの息吹を今に伝えています。堀などの遺構が残る周辺は能満寺公園として整備されており、歴史ロマンに浸りながら散策を楽しむのもおすすめ。四季折々の自然美も魅力で、特に春は桜の名所として多くの人で賑わいます。
基本情報
| 住所 | 〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡2519-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0548-32-9286 |
| 関連リンク | 吉田町公式サイト 小山城売店「しらすのまどぐち」 |
| 営業時間 | 9:00~16:30(入場は16:00まで) |
| 休業日 | ・月曜日(祝日の場合はその翌日) ・12月28日~1月5日 |
| 料金 | 大人:200円 小人:100円 |
| 料金備考 | ※入場料の減免規定あり |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | ・JR「静岡駅」北口から、路線バスしずてつジャストライン特急静岡相良線「片岡北吉田特別支援学校」下車、徒歩約5分 ・JR「島田駅」北口から、路線バスしずてつジャストライン島田静波線「片岡北吉田特別支援学校」下車、徒歩約5分 ・JR「藤枝駅」南口から、路線バスしずてつジャストライン藤枝相良線「片岡北 吉田特別支援学校」下車、徒歩約5分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「吉田IC」から約5分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名「島田金谷IC」から約50分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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