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三方原古戦場碑 みかたがはらこせんじょうひ

家康が大きな教訓を得た転機の地

浜松市中央区の静かな地にひっそりと佇む「三方原古戦場碑」。

ここは1572年、若き日の徳川家康が、「甲斐の虎」武田信玄に挑み、生涯で唯一にして最大の惨敗を喫した激戦の地です。当時、血気盛んだった家康は、この地での手痛い敗北から「己を知ること」や「忍耐」の重さを痛感したといわれています。この敗戦で得た教訓こそが、後の家康の統治観に影響を与えたのです。

また、ここは大河ドラマ『どうする家康』のゆかりの地としても注目を集める場所。ドラマの中の1シーンを思い浮かべながら、歴史の転換点となったこの地に立ち、武士たちの夢の跡に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

古戦場周辺や浜松市内には、敗走する家康公が空腹のあまり茶屋で餅を食べて逃げたという伝説(小豆餅・銭取伝説)にちなんだ銘菓「小豆餅」を販売する和菓子店もあります。

歴史ロマンを感じる散策のお供や、ご当地ならではのお土産としてぜひお買い求めください。

基本情報

住所〒433-8108 静岡県浜松市中央区根洗町(三方原墓園駐車場敷地内)
電話番号053-452-1634(浜松市観光インフォメーションセンター)
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセスJR「浜松駅」から遠鉄バス「三方原墓園」下車、徒歩すぐ
東名高速道路からのアクセス東名「浜松西IC」から約15分
新東名高速道路からのアクセス新東名「浜松いなさIC」から約30分
大型バス駐車場なし
駐車場あり
駐車場備考三方原霊園駐車場に駐車可

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