メインコンテンツにスキップ

三方原古戦場碑 みかたがはらこせんじょうひ

徳川家康公の生涯で最大級の敗北を喫した歴史的な戦いの舞台を示す史跡です。元亀3年(1572年)、上洛を目指す武田信玄の大軍と若き家康公が激突。家康公は家臣の反対を押し切って浜松城から討って出ますが、信玄の巧妙な策により大敗北を喫し、多くの重臣を失いました。この大敗戦は、後の伊賀越えと並び、家康公の人生における最大の危機と言われています。現在は、広大な三方原台地の一角に古戦場の碑が静かに建っています。戦国時代のロマンを感じながら、家康公の苦難の原点を訪ねてみませんか。

基本情報

電話番号053-452-1634(浜松市観光インフォメーションセンター)
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセス浜松市駅北口バスターミナル⑮のりば奥山、渋川・伊平行きバスで約45分、「三方原墓園」下車、徒歩すぐ
東名高速道路からのアクセス出口かを左折浜松環状線を北上し三方原町交差点を左折し約3分。
新東名高速道路からのアクセス出口から国道257号を南下約30分
大型バス駐車場なし
駐車場あり:170台
駐車場備考三方原霊園駐車場

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。