井伊直親の墓 いいなおちかのはか
井伊直親は、若くして悲劇的な死を遂げた、井伊直虎の許嫁であり、井伊直政(後の徳川四天王)の父です。幼い頃、命を狙われて信濃に身を隠した数奇な運命を背負い、帰郷後に井伊家の家督を継ぎました。しかし、11年後の永禄5年(1562年)、敵方と通じているという讒言により、わずか27歳で謀殺されてしまいました。直親の死後、幼い息子・虎松(直政)を守るため、直虎が井伊谷城の女城主となります。墓碑前には、子孫である井伊直弼(徳川幕府の大老)が寄進した灯籠が建っており、薄幸の先祖への思いを今に伝えています。
エリア
基本情報
| 電話番号 | 053-522-4720(連絡先:奥浜名湖観光協会) |
|---|---|
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | 浜松駅北口バスターミナル⑮のりばから奥山、伊平行きバスで約40分、「祝田」下車、徒歩10分 |
| その他交通アクセス | 天竜浜名湖鉄道「金指駅」より徒歩約15分 |
| 大型バス駐車場 | なし |
| 駐車場 | なし |
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