岡部宿大旅籠柏屋 おかべしゅくおおはたごかしばや
まるで江戸時代にタイムスリップ?!江戸時代の旅籠や人々の暮らしが一目で分かる資料館
東海道五十三次の21番目の宿場町・岡部宿にある「大旅籠柏屋」。かつて多くの旅人を癒やしてきた柏屋は、今も変わらず温かい雰囲気で訪れる人を迎えてくれます。一歩建物に入ると、まるで江戸時代にタイムスリップ。等身大の人形たちが当時の旅の様子や食事風景を伝えてくれます。
「旅籠」(はたご)って何だろう……と思われる方もいるのではないでしょうか?「旅籠」という言葉は、かつて旅の時に馬の飼料や自分たちの食料を入れて持ち運ぶ「カゴ(籠)」のことでした。やがて「そのカゴ(食料)を店側が用意しますよ」という意味で、食事付きの宿そのものを旅籠と呼ぶようになったと言われています。
ここ「大旅籠柏屋」は、江戸時代に建てられた建物で、2階建ての作りになっています。
1階では和風庭園をゆったりと眺め、2階にはパネルやジオラマなどを展示した情報コーナーがあります。
周囲には、土蔵をリノベーションしたギャラリーや創作料理が楽しめるカフェ「蔵cafe&dining coconomi(ココノミ)」、昔懐かしの玩具や駄菓子が買える物産館「かしばや」などが併設されているので、ゆったりとみて回ったり、くつろいだりすることができますよ。
2024年にオープンした「お風呂の歴史体験棟」では、土日祝日限定で、五右衛門風呂で足湯を楽しむこともできます!
他にも、毎年2月から4月にかけて開催される「かしばやのひなまつり」では、5段飾りの等身大雛人形を見ることができます。秋には竹灯籠が幻想的に輝く「竹あかり」のイベントが開催されたり、季節に合わせたワークショップも開かれるなど、季節ごとに何度も訪れたくなる場所です。
江戸時代を丸ごと体験できる「大旅籠柏屋」でゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
「旅籠」(はたご)って何だろう……と思われる方もいるのではないでしょうか?「旅籠」という言葉は、かつて旅の時に馬の飼料や自分たちの食料を入れて持ち運ぶ「カゴ(籠)」のことでした。やがて「そのカゴ(食料)を店側が用意しますよ」という意味で、食事付きの宿そのものを旅籠と呼ぶようになったと言われています。
ここ「大旅籠柏屋」は、江戸時代に建てられた建物で、2階建ての作りになっています。
1階では和風庭園をゆったりと眺め、2階にはパネルやジオラマなどを展示した情報コーナーがあります。
周囲には、土蔵をリノベーションしたギャラリーや創作料理が楽しめるカフェ「蔵cafe&dining coconomi(ココノミ)」、昔懐かしの玩具や駄菓子が買える物産館「かしばや」などが併設されているので、ゆったりとみて回ったり、くつろいだりすることができますよ。
2024年にオープンした「お風呂の歴史体験棟」では、土日祝日限定で、五右衛門風呂で足湯を楽しむこともできます!
他にも、毎年2月から4月にかけて開催される「かしばやのひなまつり」では、5段飾りの等身大雛人形を見ることができます。秋には竹灯籠が幻想的に輝く「竹あかり」のイベントが開催されたり、季節に合わせたワークショップも開かれるなど、季節ごとに何度も訪れたくなる場所です。
江戸時代を丸ごと体験できる「大旅籠柏屋」でゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
エリア
基本情報
| 住所 | 〒421-1121 静岡県藤枝市岡部町岡部817 |
|---|---|
| 電話番号 | 054-667-0018 |
| 関連リンク | 藤枝市 岡部宿大旅籠柏屋公式Instagram 岡部宿大旅籠柏屋公式Facebook |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始 |
| 料金 | 大人300円 中学生以下無料 |
| 料金備考 | ギャラリー、物産館へ行くために施設を通過する場合は無料。 団体・各種手帳割引あり。詳細は公式サイトをご覧ください。 |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR「静岡駅」からしずてつジャストライン「岡部北口」下車、徒歩約1分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「焼津IC」から約15分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名「藤枝岡部IC」から約10分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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