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静岡市/オクシズの濃い体験 静岡おでんや静岡わさびも

市街地から車で1時間ほど北へ足を伸ばすと南アルプスの大自然が広がる静岡市。そこには美しい紅葉や1700年も前から人々に親しまれてきた名湯「梅ヶ島温泉」、静岡わさびの始まりの地など、秘境ならではの「濃い」体験ができるスポットが。ゆったりと流れる時間や人々とのふれあいを感じて、ここにしかない時間を過ごしてみては。

この記事に関する問合せ先 (株)しずおか体験企画
TEL/054-340-5601
https://www.shizuoka-shimizu.info/

(見る)ここが紅葉の終着点。色とりどりの木々をぐるっと眺めて(おゆのふるさと公園)

静岡市の水源、安倍川の脇に走る県道29号線を車で北に登っていくと、道の両側に美しい山々の景色を眺めることができます。紅葉の時期は特に、道沿いの色とりどりの木々を楽しみながら進むと終着地とも言えるここ、「おゆのふるさと公園」に到着します。おゆのふるさと公園では、公園に渡る真っ赤な橋と周りの木々の美しさをぜひ楽しんでください。園内には梅ヶ島温泉の源泉があり、周囲の8の旅館、民宿などがここから温泉を引いています。また、階段を上がったところにある「湯之神社」は、かつて徳川家康の養子、良純親王が梅ヶ島温泉に滞在し、病気が治ったことから建てられたそう。神社から見る景色もおススメです。なお、駐車場はおゆのふるさと公園を少し過ぎた右手にあります。

真っ赤な橋を渡ったところに公園が

公園北側の階段横には梅ヶ島温泉の源泉が滝のように流れています

湯之神社にお参りを

神社からは梅ヶ島温泉街が一望できます
施設基本情報/おゆのふるさと公園
所在地 静岡県静岡市葵区梅ヶ島5267

(食べる・体験する・買う)美しい木々と名物静岡おでんを特等席で(湯元屋)

おゆのふるさと公園の向かい側にあるのが、お食事と、源泉から引いた温泉を楽しめる「湯元屋」です。店の大きな窓からは周りの美しい木々を目の前で眺められます。ここで景色を楽しみながら梅ヶ島のおいしいものをいただくのは最高の贅沢!おすすめメニューは名物の静岡おでんが5本と、冷しとろろそば、鹿のタタキ、イワナの塩焼きに温泉入浴がついたコース。梅ヶ島のいいところがいっぺんに満喫できます。おみやげもあり、わさび味噌や自家製こんにゃく、また、梅ヶ島産の茶葉を使い、飲みやすくシロップにした「梅ヶ島chai」など。帰ってからもまだまだ梅ヶ島を楽しめます。

1968年創業の憩いの店。食事やお土産のほかに温泉にも入れます

静岡といえばもちろん、静岡おでん。イワシ粉と柚子味噌をかけて

わさびが丸々1本ついた冷しとろろそばと鹿のタタキ

お土産にはわさびの辛さと味噌の風味が絶妙な「わさびみそ」とシロップの「梅ヶ島chai」
施設基本情報/湯元屋
所在地 静岡県静岡市葵区梅ヶ島5258-13
問合せ 054-269-2318

(体験する・食べる)自分で取ったホクホクのアマゴを味わう(魚魚の里)

梅ヶ島でアクティビティを楽しむならココ、「魚魚の里」です。魚魚の里では梅ヶ島の豊かな清流で大切に育てられたアマゴを自分で釣ったり、つかみ取りをして、その場で焼いて食べることができます。3カ所ある釣り堀は梅ヶ島の天然水を引いており、底が見えるほどキレイ!また、小さなお子様にはアマゴの活きの良さが体験できるつかみ取りがおススメです。取ったアマゴはスタッフにお願いすれば炭火でじっくり焼き上げてくれます。自分で取ったアマゴのおいしさは格別。炭火の効果もあってふわふわ、ホクホクです。ぜひ一度試してみてください!

アマゴの元気さを体感!

底が見えるほどキレイな池

塩焼き場でじっくり焼きます

ホクホクのアマゴをぜひ味わって!
施設基本情報/静岡市日影沢親水園 魚魚の里(ととのさと)
所在地 静岡県静岡市葵区梅ヶ島5036-2
問合せ 054-269-2380

(泊まる・体験する・食べる)ゆったり癒される貸し切り家族風呂の宿(大野木荘)

緑深き山間に抱かれた、隠れ家のような「大野木荘」。創業昭和51年の老舗の佇まいですが、お風呂と和室全5室はリニューアルしたばかり。おもてなしの心はそのままに、さらに快適でくつろげる空間に生まれ変わりました。2つある露天風呂は、腰掛けた具合、浴槽の深さ、お湯の温度などをご主人が20年研究して作ったもので、ずっと入っていたくなります。さらに2つの岩風呂も全て貸し切りで、お湯はもちろん名湯梅ヶ島コンヤ温泉の源泉かけ流し。どのお風呂も特徴があって素敵なので、お好みのお風呂を選んで楽しんでください。また、お食事は地元のわさびやお茶、シイタケ、ヤマメ、山菜などをふんだんに使った創意工夫あふれる「山」のお料理。鍋の薬味・刺身・和牛鉄板焼き・雑炊など全ての料理に、専用のおろし金で丸ごと一本摺った梅ヶ島産の本わさびを添えて召し上がって頂けます。これまで出会ったことがないわさびのおいしさに気づかされますよ。

のれんが素敵な温もりある老舗旅館

お部屋もすべてリニューアル!こちらは梅ヶ島の山から名前を取った客室「十枚山」

ご主人自慢の露天風呂で癒されて

山ならではの食材にわさびを添えて、季節に合わせてお楽しみいただけます
施設基本情報/大野木荘
所在地 静岡県静岡市葵区梅ヶ島4269-10
問合せ 054-269-2224

(見る)水量豊富な迫力ある梅ヶ島七滝のひとつ(赤水の滝)

梅ヶ島には「梅ヶ島七滝」と呼ばれる7つの滝があります。その中で、水量が豊富で、落差50mの迫力ある姿を見ることができるのが「赤水の滝」です。梅ヶ島温泉に向かう県道29号線沿いにある展望台からその姿を眺めることができます。赤水の滝は、宝永4年(1707年)に発生した大地震で安倍川が堰き止められてできたとのこと。出来た当時、滝が赤く染まった水を流し続けたことから「赤水の滝」と呼ばれるようになったそうです。紅葉シーズンの11月上旬にはライトアップも行われています。

迫力ある赤水の滝とパチリ

滝好きは梅ヶ島七滝最大の「安倍の大滝」にチャレンジ!(片道徒歩約40分)
施設基本情報/赤水の滝
所在地 静岡県静岡市葵区梅ヶ島
問合せ 054-294-8805(静岡市役所中山間地振興課)

(買う・食べる)わさび栽培発祥の地で、本場のわさびをお土産に(有東木 うつろぎ)

静岡県はわさびの産出額日本一で、全国の70%以上を占めています(令和4年)。梅ヶ島の南にある有東木(うとうぎ)地区は、今から約400年前に初めてわさびの栽培を行った、日本のわさび栽培発祥の地といわれています。わさびは徳川家康公にも献上したとか。その有東木地区にあるのが、地元のお母さんたちがわさびやお茶、農産物を販売する「うつろぎ」です。うつろぎでは、収穫したばかりのわさびや、天ぷらにすると美味しいわさびの葉、わさび漬けやわさびのり、わさび味噌など、様々なわさび商品が買えるほか、お母さんたちが作る「さびめし定食」や「うつろぎ定食」などのお食事も楽しめます。帰りのお土産はココ!ぜひ訪ねてみてください。

市内の酪農家とコラボしたわさびアイスもおいしい

お店の前にはわさび田が広がる

さびめし定食。ご飯の上におかか、たっぷりわさびをのせていただきます

清流を眺めながらお食事ができます
施設基本情報/有東木 うつろぎ
所在地 静岡県静岡市葵区有東木280-1
問合せ 054-298-2900

エリアMAP


詳細は地図のマークをクリックしてください。   見る  買う  泊まる  体験する  食べる

モデルルート

静岡市 農泊モデルルート(1泊2日)

(1日目)スタート
新東名高速道路新静岡IC
↓車で約1時間    
おゆのふるさと公園(紅葉・梅ヶ島温泉源泉)
↓徒歩約2分    
湯元屋(おでん・温泉)
↓車で約10分
魚魚の里(アマゴ釣り・つかみ取り)
↓車で約8分
大野木荘(宿泊)

(2日目)
大野木荘
↓車で約3分
赤水の滝(梅ヶ島七滝)
↓車で約3分
黄金の湯・黄金の里(温泉・食事)
↓車で約30分
有東木うつろぎ(わさび)

おすすめ情報

エリア内のその他のおすすめ施設やお役立ち情報をご紹介します。

梅ヶ島温泉観光組合

梅ヶ島温泉観光組合の公式サイト。梅ヶ島温泉の歴史と源泉、温泉宿やイベントなどを紹介。ブログでタイムリーな情報をキャッチしよう!

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梅ヶ島新田温泉黄金の湯(こがねのゆ)

梅ヶ島新田温泉が楽しめる「黄金の湯」の公式ホームページ。温泉の他にもお食事処「黄金の里」では地元グルメを堪能できます。 

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するが企画観光局

静岡市の公式観光情報サイト。富士山世界文化遺産の三保松原、日本平、 さった峠など約420件のおすすめ観光スポットやイベントなどを紹介。 

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オクシズ

静岡市の山間地域=「静岡の奥」を「オクシズ」と愛称をつけ、魅力を発信!観光スポット「オクシズ100選」や旬の見ごろ&食べごろ情報などを掲載。

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Do湯農梅ヶ島

梅ヶ島の最新情報や魅力を伝える観光ポータルサイト。梅ヶ島のおすすめコースや観光スポット、イベント情報などを紹介しています。 

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静岡県グリーン・ツーリズム協会

静岡県の農山漁村の魅力を発信するホームページ。自然、伝統、文化、農林水産物などの資源を生かしたさまざまな体験を提供します。

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