伊豆エリア

ヒリゾ浜

伊豆エリアは、西伊豆(沼津市、伊豆市土肥、西伊豆町、松崎町)、東伊豆(熱海市、伊東市、東伊豆町、河津町)、中伊豆(三島市、伊豆市、伊豆の国市、函南町)、南伊豆(下田市、南伊豆町)と大きく4つに分かれており、その場所ごとに魅力や見どころはさまざま。ここでは、定番の観光名所はもちろん、お土産にグルメ、穴場スポットまでご紹介します。旅の締めはやっぱり温泉!心も身体も癒してくれる絶景露天風呂など、思う存分伊豆の旅を満喫しましょう。

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伊豆エリアの観光スポット

一年を通して壮大な景色が出迎えてくれるのは、世界に誇る富士山を日本最長の大吊橋から眺めることができる三島スカイウォーク(三島市)。冒険気分を楽しめるフォレストアドベンチャーなどのアトラクションもあり、家族連れにもおすすめです。伊豆ならではの景色を満喫できるのは、リフトに乗って空中散歩が楽しめる標高580mの火山・大室山(伊東市)や、駿河湾に約1km突き出した岬で国の天然記念物ビャクシン樹林が群生する大瀬崎(沼津市)など。「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されている自然が生み出した迫力ある姿を目の当たりにすれば、小さな悩みごとも忘れてしまうはず!カップルで訪れるなら下田ロープウェイに乗って絶景が広がる寝姿山自然公園へ。縁結びのパワースポットとして知られている愛染堂でお参りをすれば2人の絆がより一層深まることでしょう。秋には修善寺温泉街が美しい紅葉に彩られます。特にSNS映えスポットとしてイチオシの桂橋は、真っ赤に色づく紅葉との競演が見事。11月中旬から12月初旬に見頃を迎えます。そのほか、冬の季節には温泉で寛ぐカピバラの姿が見られる伊豆シャボテン公園や、豪華絢爛な豊臣秀吉ゆかりの黄金の茶室を展示するMOA美術館も必見。魅力的な施設や観光スポットが盛りだくさんです。

 

伊豆エリアのグルメ・おみやげ

駿河湾・相模湾で獲れた海産物や温泉地ならではの和菓子など、伊豆エリアでしか出逢えないグルメ・おみやげが揃っています。静岡生まれのいちご「紅ほっぺ」「章姫」が楽しめるいちご狩り(伊豆長岡・江間)に、伊豆長岡・熱海などの温泉地で人気の温泉まんじゅう、沼津や熱海、伊東で味わう海鮮丼や干物。2018年に「静岡水わさび伝統栽培」が世界農業遺産に認定されたことをきっかけに、わさびのおみやげも人気となっています。

新鮮な生わさびに酒粕が香るわさび漬けのほか、ポテトチップスなどの菓子にもわさび風味があり、おみやげの種類も豊富。幅広い世代の人々に喜んでいただける品々が揃っています。全国有数の金目鯛漁獲量を誇る稲取漁港周辺(東伊豆町)で親しまれている、金目鯛の煮付けも絶品。おみやげ用も販売されているので、ご自宅に帰ったあとに静岡の旅を思い出す一品としてもおすすめです。クラフトビールの生産も盛んで、ベアードビール(伊豆市)、反射炉ビア(伊豆の国市)、沼津クラフト(沼津市)では、作りたてのビールが味わえるほか、おみやげも扱っています。

伊豆エリアのアクティビティ

シュノーケリングやシーカヤックのほか、大空を闊歩するパラグライダーといった、アクティビティが充実している伊豆エリア。ダイビングの聖地として知られているのは、伊豆半島から駿河湾に突き出した半島の大瀬崎(沼津市・西伊豆)。国の天然記念物となっているビャクシン樹林が群生しており、海越しに富士山を望むことができます。

東伊豆の海に反射する朝日を浴びながらのパラグライダー

南伊豆エリアでは、様々なマリンスポーツやアクティビティが体験できます。伊豆白浜や弓ケ浜など、下田市や南伊豆町に多数あるビーチではサーフィン、ボディボード、SUP、シーカヤックなどが楽しめます。東伊豆エリアでは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(改訂第6版)で2つ星を獲得した河津七滝巡りがおすすめ。マイナスイオンを浴びてリフレッシュ!遊歩道を約1時間歩けば7つの滝を見ることができます。

下田の白浜大浜は伊豆のおすすめサーフポイント

修善寺虹の郷(伊豆市)では手すき和紙や陶芸、木工プレート作りなどが体験できます。手漉き和紙では花はがき作りに挑戦。作品は乾燥させたあとで郵送となるので、自宅に戻ってから伊豆での思い出をはがきに綴ってみては?そのほか、貯金箱作りや昔懐かしい木のぶんぶんコマ作りなどを開催しています。函南町(中伊豆)にある「酪農王国オラッチェ」では、バター作りや動物パン作りのほか、ハーブ摘みにハーブティ作りなど、ここだけでしか経験することのできない体験が揃っています。

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