西部エリア

浜松城

西部エリアは、自然に文化施設、グルメなど多彩な観光スポットが揃ったエリア。浜名湖エリアを中心にアクティビティが充実していることから、家族連れにも人気のスポットとなっています。徳川家康公が築いた浜松城をはじめ、日本で唯一の公立楽器博物・浜松市楽器博物館(各浜松市)など浜松駅から徒歩圏内の名所も多数。温泉や景勝地を巡る場合は、車でのアクセスがおすすめです。

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西部エリアの観光スポット

浜松は、アクティビティ、歴史、景色などいろんな楽しみ方ができる魅力的なエリアです。
浜名湖周辺に広がるのは、リゾート型遊園地・浜名湖パルパルに、SNS映えスポットとしても注目されているはままつフラワーパーク、湖上を渡る絶景のロープウェイ・かんざんじロープウェイ(いずれも浜松市)などの大型施設。観光名所が集結しているため、1日を通して充実した時間を過ごすことができます。湖畔には、浜名湖と遠州灘の絶景や海の幸が楽しめる舘山寺温泉があり、宿泊するのもおすすめ。スピード感溢れるボートレースを背景に、浜名湖と富士山が一望できるボートレース浜名湖も穴場スポットの一つです。一方、奥浜名湖エリアでは井伊直虎が眠る龍潭寺、1泊して禅寺体験ができる「週末宿坊」や精進料理が楽しめる方広寺など、奥浜名湖地域にある国指定重要文化財を有する5つの寺院を総称する“湖北五山”を訪れる寺社めぐりもおすすめ。2億5千年前の石炭石地層に作られた鍾乳洞で、パワースポットとして知られる竜ヶ岩洞も人気です。また、浜名湖の景色は“遠江八景”と呼ばれ、昔の航路標識・みをつくしのある風景「細江帰帆」、弁天島に沈む夕日「弁天夕照」、浜名湖サービスエリアから見た奥浜名湖の風景「寸座落雁」など八景を巡るのも風流。日本三大砂丘の一つ、中田島砂丘も見逃せません。

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西部エリアのグルメ・おみやげ

浜松・浜名湖はうなぎ養殖の発祥地。その歴史は100年以上と古く、うなぎの食文化を長年にわたり築いてきました。浜松エリアにはリーズナブルな専門店から、舌の超えた客人も満足させる高級店まで、幅広い店舗が軒を連ねています。王道のうな重はもちろん、だし茶漬けとしても味わうことができるメニューを提供するお店など、スタイルもさまざま。おみやげ用も多彩で、各店舗のほか、みやげ店でも扱っています。

うなぎと並んで名物なのが浜松餃子。茹でたてのもやしがたっぷりと添えられていて、味はもちろん、目でも楽しませてくれます。浜松では生産が盛んであったキャベツ、タマネギ、豚肉を具材にしている餃子が主流。そのため野菜の甘みが強く、さっぱりといただけます。おみやげも豊富なので、うなぎ同様、自宅に帰って数種類を食べ比べするのも楽しみ方の一つです。また、江戸期から親しまれている「たまごふわふわ」も注目度大!卵とだし汁を独特のふわっとする食感が特徴で、袋井市内のお食事処などで味わうことができます。ほかにも、おみやげでは、定番のうなぎパイや、黒い色合いから”みそまん”と呼ばれている黒糖饅頭などが揃っています。

西部エリアのアクティビティ

浜名湖はビーチ&マリンアクティビティの聖地!ボードに立ちパドルを漕いで水の上を進むSUPや、ボードの上でポーズを決めるSUPヨガは、非日常を体験できると、多くの観光客に人気のアクティビティとなっています。SUPでは、赤い鳥居で有名な猪鼻湖岸へ向かい、半島に上陸するプランを提供している施設があるなど、観光と一緒に楽しむことができます。体だけでなく、心もリフレッシュできるのが、美しい水面と青空の下で行うSUPヨガ。波の上でポーズをキープすることで、体幹とバランス感覚を鍛える効果もあるため、女性に注目されています。スリルを体感したいなら、フライボードがおすすめ。マリンジェットから受けた水圧をボードの下部から噴出し、空へとジャンプ!世界大会や全日本選手権などで活躍するスタッフが教えてくれる体験プログラムも充実しています。ビーチ&マリン以外にも、地上300mから空を飛ぶパラグライダーや乗馬体験が楽しめるスポットも。浜松の自然を体感して、すてきな思い出を作りましょう。

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