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しずおかツーリズムコーディネーター通信2021年2月号

桜とチューリップ(3月下旬~4月上旬)

 ~花いっぱいを楽しめるガーデンがいっぱい!~
 今回は、「日本の春は浜名湖から」をキャッチフレーズに、静岡県西部地域で開催されている春の恒例誘客キャンペーン「浜名湖花フェスタ」をご紹介します。
 「浜名湖花フェスタ」は、「はままつフラワーパーク」と「浜名湖ガーデンパーク」のメイン会場他13 カ所の施設・会場で開催されます。多種多様な花や庭園が3月から6月にかけて自然(花の見ごろ)に合わせて花のリレーでつながるとても贅沢な花の誘客キャンペーンです。

藤(4月下旬ー5月上旬)

 3月下旬、奥山高原などの昇竜しだれ梅の開花から始まる花フェスタ。「はままつフラワーパーク」の一番のお薦めは、世界一美しい1300本の桜と50万株のチューリップが咲き誇る「桜とチューリップの庭園」。4月中旬には、日本初の女性樹木医で、フジ栽培の第一人者である塚本こなみ理事長が手掛ける紫のフジ棚に1.7m の長さのフジが見事に咲き誇ります。世界でも非常に珍しい「白いフジのパラソル仕立て」の見事なホワイトガーデンは昨年完成。1000株以上の白い花々が花束のように咲き誇り、フジを囲むように複雑に白基調の草花で構成されています。開花時期を変えて、次々と花が咲くように工夫が凝らされているので長い期間お楽しみいだけます。
 自然との共生をコンセプトとしてモザイカルチャー「森の仲間たち」も昨年11月に完成。日本在来種を想定してデザインされた野生動物や昆虫7体には、アルテルナンテラやヘデラ等の植物が約7万5800株も使用されています。中央のブランコ風ベンチに人が座り、自分自身が加わることで「森の仲間たちが」完成します。ぜひ、旅の思い出に「森の仲間たち」になって記念撮影してみてください。
 「浜名湖ガーデンパーク」では4月中旬からネモフィラが咲き始めます。敷地内の展望塔の最上階から浜名湖を一望すると、絨毯のように咲き誇るブルーのネモフィラと浜名湖の深いブルーのグラデーションが楽しめます。
 旅の最後に忘れてはいけないグルメ!「はままつフラワーパーク」内クリスタルパレス(大温室)のキングローズソフトを忘れずにお召し上がりください!生地にバラのエキスを抽出し混ぜ込んだ、ここだけにしかないバラの香りのピンク色のソフトです。また、舘山寺温泉エリアの「牡蠣カバ丼」も絶品です。11月中旬から3月中旬までの提供ですが、ぜひご賞味ください!
お問合せ先:浜名湖花フェスタ実行委員会 〒431-1209 浜松市西区舘山寺町195
電話:053-487 HP:https://hamamatsu-daisuki.net/flowerfesta2021
写真は全て「公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューローのご提供です。

  • white garden

    white ガーデン

  • モザイカルチャー

    モザイカルチャー

  • フラワートレイン

    フラワートレイン

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    イメージ写真

  • ネモフイラ

    ネモフイラ

  • 温室カフェ

    温室カフェ(はままつフラワーパーク)