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まさに天空の茶の間!茶畑の絶景と美味しいお茶でとっておきのひとときを!

天空の茶の間1

静岡県の特産品といえば、真っ先に挙がるのが、お茶。
茶処静岡県には、お茶カフェやお茶室など、美味しいお茶を味わえるスポットがたくさんあります。

その中でも、近年、SNSやメディアで絶景お茶スポットとして話題を集めているのが、「茶の間(chanoma)」がプロデュースする7つのプライベートティーテラス「茶の間」。

絶景の中でプライベートな時間を過ごせる、この「茶の間」は、現在のところ、大地の茶の間、里山の茶の間、黄金の茶の間、天空の茶の間、全景の茶の間、海と富士の茶の間、富士山の茶の間と、県内に7ケ所。

今回はその中から、眼下に雲を見下ろし、富士山を仰ぐこともできる人気の「茶の間」・天空の茶の間を訪ねましたのでご紹介していきます。

天空の茶の間がある静岡市清水区両河内へは、静岡駅から車でおよそ1時間。茶の間へ向かう前に、まず茶畑を所有する茶農家、豊好園へ向かいます。

豊好園の受付では、お茶セットとクッションを受け取ります。スタッフより簡単な説明を受けた後、お手洗いも済ませ、再び自分の車に乗って茶の間へ向かいました。豊好園から駐車スペースまでは、およそ5分。急な坂道を登っていく間にも山々の絶景が眺められ、今自分がいる場所の標高の高さを実感しました。

駐車スペースに車を停めたら、ここからは徒歩。山肌の細い脇道を歩いて登ります。人ひとりしか通れない程の細い山道を登るのもアトラクションのようでワクワクが高まります。
ほどなく眼前が開け、茶畑が連なる山間(やまあい)ののどかな景色が視界いっぱいに広がりました。
さらに、茶畑の間の古タイヤでつくられた階段を登っていくと、左上に茶の間デッキが見えてきます。
ちなみに、茶の間まではスタッフが案内してくれますので、ご安心くださいね。

さて、茶の間につき荷物を降ろすと、茶の間デッキからの絶景に一同しばし圧倒。
まるで緑の山々に囲まれた茶畑に浮かんでいるような、身体も軽くなって別世界に来たような、そんな気分になりました。
景色をたっぷり眺め、写真を撮ったところでお茶の準備です。

お茶はもちろん豊好園が作ったこだわりのお茶。
一煎目は、お湯を60~70℃まで冷ましてスタッフが淹れてくれます。
淹れたてのお茶を一口飲んで、その深い旨味にびっくり!
二煎目はすっきりとしたフレッシュな緑の味わいでまた違った美味しさでした。一緒に和菓子もいただきます。
ゆったりとした天空の時の流れを満喫しながら、三煎目でお茶の渋みをじっくりと味わいました。

あっという間に90分が過ぎ、もう一度絶景を目に焼き付けたあと、片付けをし、お茶セットとクッションを持って豊好園へ戻りました。

豊好園の受付では、天空の茶の間を含めた7つのプライベートティーテラスのティーバックが販売されています。飲み比べもお茶の楽しみ方の一つ。ぜひご自宅でそれぞれの味わいの違いを感じてみてください。

天空の茶の間で過ごした時間は、他では得難いとっておきのひと時でした。
今回は天空の茶の間をご紹介しましたが、他の6ケ所の茶の間にもそれぞれの絶景とお茶の味わいがあります。
ぜひ絶景の茶の間巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

天空の茶の間2

  • 天空の茶の間3

    山肌に沿った細道を歩いて天空の茶の間へ向かう。

  • 天空の茶の間4

    茶畑の間にある急勾配の古タイヤの階段を一段一段登る。

  • 天空の茶の間7

    一面に広がる新緑の茶畑。

  • 天空の茶の間6

    天空で味わうお茶と和菓子。

  • 天空の茶の間

    お茶とお菓子、座布団のセット。これらを持って茶の間へ。

  • 天空の茶の間8

    天空の茶の間を含めた7ケ所の茶の間のお茶がティーバックで販売されている。

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