ブックマーク

このページをブックマークする方はボタンをクリックしてください

ホーム > 天白磐座遺跡

ここから本文です。

天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)

渭伊神社の本殿の後方、薬師山とも呼ばれる丘の頂きには、巨大な石がいくつも横たわっています。
自然の造形とは思えないほど、見事にバランスのとれた配置で散在する石群は、巨石を神の拠り所(磐座)とした古代の祭祀場の遺跡。天白磐座(てんぱくいわくら)と呼ばれ、日本の磐座の中でも、神の気配の深さにおいて屈指。三方を神宮寺川に囲まれていることから、天白磐座遺跡は、水霊を祀る祭祀の場だったと思われます。
昭和59年(1984年)、下草や低木に覆われ荒れていた巨石周辺を、地元の人々が手入れをしたことで現在の景観となり、遺跡であることがわかりました。その後、いくつもの土器の破片や鉄鉾、勾玉、和鏡などが発見され、4世紀(古墳時代)から13世紀(鎌倉時代)まで続いた祭祀場だったことがわかっています。

基本情報

施設名

天白磐座遺跡
(てんぱくいわくらいせき)

所在地

静岡県 浜松市 浜松市北区引佐町井伊谷

お問い合わせ

備考

053-522-4720(奥浜名湖観光協会)

駐車場

駐車場

なし

大型バス駐車場

なし

施設設備・サービス

ペット同伴

不可

トイレ設備

なし

Free Wi-Fi

なし

飲食設備

なし

交通アクセス

交通その他:

浜松駅北口バスターミナル⑮のりばから奥山行きバスで約45分、「北神」下車、徒歩5分

この情報は2020年08月05日の情報となります。

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

スポット一覧

地図下のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

このスポットに興味がある人はこんなスポットも観ています。

周辺のイベント情報