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静岡まつり

桜が彩る徳川家康公ゆかりの駿府時代絵巻

徳川家康公ゆかりの祭り

静岡まつりは「駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をした」という故事に倣い、1957年(昭和32年)から始まった市民の祭りです。毎年4月の第1金曜・土曜・日曜に開催され、家康公の花見を再現した400名の「大御所花見行列」をはじめ、満開の桜の下、さまざまな催しが繰り広げられます。

まつりの見どころ

静岡まつりは大きく5つの物語から成り立っています。大御所に仕える家臣団結成の儀を表す前夜まつりに始まり、大御所の呼びかけに応えて駿府城を目指す「駿府登城行列」、大御所と花見を楽しむ「大御所花見行列」、花見の宴を盛り上げる「夜桜乱舞・城下さくら踊り」、戦国時代の終焉を告げる手筒花火まで、見どころが豊富にあります。

桜咲く駿府城下町

例年、メイン会場となる駿府城公園内では約500本のソメイヨシノが見頃を迎えます。桜の木の下を江戸時代の人々の格好をした商人や大道芸人が行き交い、当時の賑わいが再現されます。静岡の民族芸能や踊りを披露する駿府大演舞場、静岡まつりの小判で買い物ができる駿府屋台村など多くの催しが行われ、駿府城下町の住人になった気分を味わいながら花見が楽しめます。