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歴史を横断する旅 日帰りコース

山内一豊ゆかりの掛川城天守閣に立ったあとは、徳川家康の出世城として名高い浜松城へ。さらに西へ足を延ばして、城主だった井伊直虎の菩提寺として名高い龍潭寺(りょうたんじ)で時の重みにひたる。戦国の息吹を残す旧跡は遠州に多く残っています。駆け抜ける旅の途中では、浜松うなぎに舌鼓を打つのがまた乙でしょう。(※時間は目安です)

コース紹介
東名掛川IC → 10:00 掛川城 → 12:00 浜松城公園 浜松うなぎ → 14:30 龍潭寺(りょうたんじ) → 東名浜松西ICまたは新東名浜松引佐IC(ゴール)

スタート

東名掛川IC

10:00~掛川城

今川氏真、徳川家康、山内一豊と、戦国大名たちに縁の深い掛川城は、遠江を制する重要な戦略拠点であり、山内一豊の時代に天守閣が造営されました。その後、安政の大地震で被害を受け廃城となっていたのを、平成6年に再建。木造で天守閣を建て直すという類のない事業によって、名実ともに往時の意気を伝えています。一豊重臣の屋敷である竹の丸も立ち寄りたいもの。

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お城って堂々としていて美しいよね!

車で約60分

12:00~浜松城公園

浜松城は徳川家康が青年期から中年期まで17年間居城とし、その間に三方ヶ原の合戦、長篠の戦い、小牧・長久手の戦いという戦国期の重要な戦を経験したことから、歴史の中でも特別な位置を占めています。台地上の三方ヶ原の斜面に沿って築城された往時の旧天主台の石垣の上に、昭和33年天守閣が再建されました。公園内には茶室の松韻亭や日本庭園が設けられ、春には桜の名所として浜松市民に広く愛されています。

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浜松うなぎ

浜名湖周辺がうなぎ養殖の発祥地であることから、市内にはうなぎの専門店があそこにも、ここにも。うなぎ料理には特にうるさい浜松っ子も太鼓判を押す名店が多数。うなぎの蒲焼と言えば、背開きにするか腹開きにするか、蒸して焼くか蒸さないで焼くかで関東風、関西風と別れますが、浜松は関東風の店あり、関西風の店ありで、東西の食文化の分水嶺にあると言えます。

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ここのお店が人気みたいね!

車で約40分

14:30~龍潭寺(りょうたんじ)

龍潭寺のある井伊谷の地名は、この名刹と縁の深い武門の名家、井伊氏とのつながりを物語っています。天平時代8世紀に行基菩薩によって創建されたと言われる龍潭寺は、平安から続く井伊家の厚い帰依を受け、徳川四天王に数えられた井伊直政の養母であり女城主であった井伊直虎、「おんな城主 直虎」の菩提寺にもなりました。山門、本堂は17世紀の建築で、本堂には左甚五郎作の鶯張りの廊下があり、また本堂北側にある小堀遠州作の庭園も歴史的名勝です。

お問い合わせ

所在地:浜松市北区引佐町井伊谷1989
電話:053-542-0480

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ゴール

東名浜松西ICまたは新東名浜松引佐IC