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大井川鉄道メイン

しずおかで癒されたい

大井川鐵道で行く奥大井

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日帰りコースは、大井川鐵道大井川本線で千頭までSL急行の旅を愉しんだあと、折り返して電車による各駅停車の旅を。田野口駅など、風情あふれる大井川本線の駅や塩郷の吊り橋を車窓から眺め、家山でいったん途中下車。昭和の風情が残る町並みや野守の池などを散策します。旅の仕上げは新金谷駅のプラザロコ。懐かしい鉄道風物がいっぱいです。

1日目

1

大井川鐵道大井川本線

2

千頭駅周辺で昼食もしくは散策(昼食も含め、列車待ち時間による)

3

大井川鐵道大井川本線

4

家山駅周辺の散策

約5分

5

大井川鐵道大井川本線

6

新金谷駅プラザロコ

1日目

スタート

大井川鐵道大井川本線

大井川鐵道大井川本線

大井川鐵道を走るSLは、C10、C11、C12、C56など各種あり、このうちC11の1両とC56がそれぞれ「トーマス」と「ジェームス」に改装され、全国から人気を集めています。客車も旧型の車両で、昭和の雰囲気満点。車内では沿線の解説やSL急行だけの車内販売も行われ、タイムスリップしたような気分で鉄道の旅そのものを深く楽しめます。
◇推奨ダイヤ 
(新金谷~千頭 SLかわね路11号またはジェームス11号 10:00発~11:13着または SLかわね路13号またはトーマス13号 10:38発~11:51 着 不定期列車で予約必要のため、いずれも運転日に注意。
SLに乗らず、9:06発~10:14着 または11:09発~12:17着の定期電車に乗る選択も可能。定期電車は予約不要)

千頭駅周辺で昼食もしくは散策

千頭駅周辺で昼食もしくは散策(昼食も含め、列車待ち時間による)

千頭駅滞在の時間によりますが、千頭発12:28、千頭着12:06、13:14などの井川線の列車の出発および到着風景を千頭駅周辺で見ることができます。井川線は大井川本線と同じ1067㎜の軌間(線路幅)で、森林鉄道同様の小さな車両を運用している特長的な路線です。

大井川鐵道大井川本線

大井川鐵道大井川本線

◇推奨ダイヤ
(千頭~家山 12:45発~13:27着 ※SLではなく電車です)
大井川本線で運用されている電車は、近鉄、南海、東急など、かつて関西圏や首都圏で使用されてきた車両で、ノスタルジックな乗車気分が味わえます。大井川の広い谷間にかかる、塩郷駅手前の「塩郷の吊り橋」も見どころのひとつ。

家山駅周辺の散策

家山駅周辺の散策

映画ロケにも使われたことのある家山駅の周囲には、ノスタルジックな町並みや商店が残っています。駅のすぐそばで川根茶を味わえる茶舗や、味噌と醤油の老舗、昔ながらの土蔵や家具が残る商店など、詳しくは下記の大井川鐵道ウエブサイトへどうぞ。近隣の「野守の池」も、散策コースにおすすめです。
◇大井川流域まちかど博物館(大井川鐵道のウエブサイト内)

徒歩で約5分

大井川鐵道大井川本線

大井川鐵道大井川本線

家山駅南側付近を大井川本線と併走する国道473号線は、ソメイヨシノの並木が続く「桜トンネル」が有名。季節には車窓からも眺められます。また神尾駅の南側沿線には、初代のSLおじさんを偲ぶ「たぬき村」があり、たぬきの焼き物が並んでいます。
◇推奨ダイヤ
(家山~新金谷 15:15発~15:42着 金谷15:46着または 17:25発~17:57着 金谷18:01着)

新金谷駅プラザロコ

新金谷駅プラザロコ

新金谷駅前のプラザロコには、ドイツで製造され、島根県の一畑軽便鉄道や大井川鐵道井川線を走っていたコッペル製タンク型SLや、井川線の旧型の客車のほか、鉄道模型のジオラマが展示されています。

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