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富士山本宮浅間大社

歴史・文化に触れる

世界遺産「富士山」構成資産を巡る

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日帰りで、世界文化遺産富士山の主な構成資産を周遊します。三保松原、富士宮本宮浅間神社、白糸の滝と、駿河湾から高原まで辿ったあとは、富士を間近に仰ぐ山宮浅間神社を経て、富士山東側の東口本宮浅間神社へ。富士山スカイラインの周遊部分を通れば、標高1500m以上の富士山域もルートの傍らに見ることができます。

1日目

1

三保松原

約70分

2

富士山本宮浅間大社

3

富士宮やきそば

約25分

4

白糸の滝

約25分

5

山宮浅間神社

約60分

6

東口本宮冨士浅間(あさま)神社(須走浅間神社)

1日目

スタート

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三保松原

三保半島の砂浜海岸と黒松の林が織り成す三保松原は、富士山の景勝地を代表する名勝であり、典型的な富士山画の画題にもなりました。中心スポットは天女伝説や能の舞でも知られた羽衣の松。近景の松原との対比が、富士山の美しさをいっそう際立たせています。

車で約70分

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富士山本宮浅間大社

1200年もの歴史を持つ富士山本宮浅間大社は、全国の浅間神社の総本宮であるとともに、駿河国一ノ宮としても知られています。本殿・幣殿・拝殿・楼門は徳川家康の寄進によるもので、約1万7000坪の広大な敷地には、平成の名水百選に選ばれた特別天然記念物
湧玉池(わくたまいけ)があり、そこから流れる神田川とともに清冽な水景を形作っています。

所在地:静岡県富士宮市宮町1-1
電話:0544-27-2002

富士宮やきそば

富士宮やきそば

B級グルメを代表する存在として全国的に著名になった富士宮やきそば。独特の歯ごたえのある食感と肉かすによる調理が特長的です。富士山本宮浅間大社周辺に点在する食堂のほか、浅間大社に隣接して富士宮やきそば学会が直営する店舗でもテイクアウトできます。

<富士宮やきそば学会直営 お宮横丁内アンテナショップ(10:30~17:00)>
所在地:富士宮市宮町4-23
電話:0544-22-5341

車で約25分

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白糸の滝

芝川から分岐した流れとともに、富士山からの伏流水が、溶岩性の崖状の地形を無数の糸にように流れ落ちることから名付けられた白糸の滝。近隣の音止めの滝とともに訪ねることができます。白糸の滝は、滝つぼの下流側に架けられた滝見橋からの眺めも圧巻。日本の滝百選にも選定されています。

所在地:富士宮市上井出

車で約25分

参宮浅間神社

山宮浅間神社

山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社が現在の地に遷座される以前に祭祀が行われていた神社であり、大和武尊の創建であると言われています。通常は本殿にあたるところに建造物が存在せず、富士山そのものを対象とする遥拝所が設けられているところが古代の富士山信仰の原型を伝えるものとされ、境内には悠久の時を感じさせる空気が満ちています。

車で約60分

東口本宮冨士浅間(あさま)神社(須走浅間神社)

東口本宮冨士浅間(あさま)神社(須走浅間神社)

須走口登山道の基点を成す冨士浅間神社は、富士山本宮浅間大社と同時期の9世紀初頭に創建されたと伝えられ、富士講信者の信仰も篤く、33回をひと区切りとする登拝回数の記念碑が多数残されています。富士山のほぼ真東に当たる立地で、約5000坪の境内には、県指定天然記念物の「はるにれ」の巨木や「信しげの滝」があります。

所在地:駿東郡小山町須走126

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