ブックマーク

このページをブックマークする方はボタンをクリックしてください

ここから本文です。

静岡お茶づくし紀行<一泊二日・車>

富士山麓の見事な茶園風景を皮きりに、抹茶スイーツの名店、玉露の名産地、とびきりの抹茶ジェラート、牧之原大茶園、スペシャルなお茶専門カフェ、世界農業遺産茶草場農法の地などを巡る、文字通りお茶づくしのツアーコース。名産地を辿りながら、それぞれのお茶の魅力を深く掘り起こす、まさに静岡ならではの旅が始まります。※時間は目安です。

コース紹介

1日目
東名富士ICまたは新東名新富士IC → 10:00 大渕の茶畑と富士山 → 11:30 雅正庵(宮竹店)(昼食) → 14:00 玉露の里 → 14:45 白糸の滝 → 15:30 ななや(藤枝店) → 宿泊は島田市内

2日目
9:30 富士山静岡空港 → 11:00 お茶の郷(牧之原大茶園)又は グリンピア牧之原 → 12:30 サングラム(昼食) → 14:30 世界農業遺産掛川(茶草場農法)東山いっぷく処 茶文字 → 新東名金谷島田IC 東名菊川IC(ゴール)

1日目

東名富士ICまたは新東名新富士IC

10:00~大渕の茶畑と富士山

富士市大渕には、緑の階段のように続く茶畑の斜面の向こうに、富士山の中腹から上を望める絶景ポイントがあります。富士と茶畑のコラボレーションビューとしては随一で、シーズンには多くのカメラマンが訪れますが、駐車場などの設備はないのでご注意ください。

車で約65分

11:30~雅正庵(宮竹店)

製茶問屋直営の「お茶とお菓子とカフェ」の店、雅正庵。深蒸製法による優雅な風味の本山茶、選び抜いた抹茶やほうじ茶を素材とするオリジナルスイーツなどがじっくり味わえます。東名高速からも寄りやすい宮竹店の併設カフェでは、和風ランチメニューが充実。甘味メニューは和洋揃って、ご家族みんなで楽しめます。

お問い合わせ

所在地:静岡市駿河区宮竹1-19-18
電話:054-238-8885

詳細を見る

車で約50分

14:00~玉露の里

京都の宇治、福岡の八女と並び称される玉露の名産地、藤枝市朝比奈地区に位置する玉露の里。飲むお茶だけでなく、お茶の花を愛でる茶花園や、朝比奈茶葉の玉露や抹茶を手軽に味わうことのできる茶室「瓢月亭(ひょうげつてい)」が設けられているほか、旬の食材でおもてなしするお食事処「茶の華亭」や、地元産品を直販する物産館も営業しています。

お問い合わせ

所在地:藤枝市岡部町新舟1214-3
電話:054-668-0019

詳細を見る

朝比奈のお茶を味わったり食事もできちゃう

車で約35分

15:30~ななや(藤枝店)

静岡産の抹茶を使って手作りで提供する抹茶スイーツや、多彩な抹茶製品をラインナップ。なかでも抹茶ジェラートは、その濃厚なテイストで県外にも知られているほど。抹茶の生クリーム大福や抹茶まんじゅう、抹茶のチョコレートクッキー、抹茶のロールケーキなど抹茶づくしの甘味も人気です。

抹茶の7段階の濃さを比べてみよう!

お問い合わせ

所在地:藤枝市内瀬戸141-1
電話:054-646-7783

詳細を見る

抹茶づくしぃ~

宿泊は島田市内

2日目

9:30~富士山静岡空港

牧之原台地の一角を成す富士山静岡空港は、2500mの滑走路を持つ国際線就航の空港で、IATA空港コードはFSZ。空港ターミナルビル東側に建設された「石雲院展望デッキ」は、伝統建築の息吹を伝える空間と雄大な展望を持ち、お茶とコーヒーのおもてなしコーナーも作られています。

詳細を見る

車で約30分

11:00~グリンピア牧之原

体験型の施設を楽しみたい方なら、グリンピア牧之原がおすすめ。原料の生葉から荒茶へと蒸して揉み、さらに選別、ふるい分け、乾燥などの工程を経てお茶に仕上がる一連の過程を工場見学できます。またシーズンには広大な茶園で実際にお茶を摘む体験プログラムも実施しています。

お問い合わせ

所在地:牧之原市西萩間1151
電話:0548-27-2995

詳細を見る

車で約25分

12:30~サングラム

名産地菊川に位置する、深蒸し茶中心のお茶専門カフェ。ブレンドしない茶葉の魅力を最大限に引き出す独特の味わい方を推奨しています。お茶の美味しさと最もよく合うフードメニューや抹茶スイーツも充実。お茶のプロフェッショナルがもてなす、新感覚の美しい空間でのランチタイムは、特別な体験になることでしょう。

お問い合わせ

所在地:菊川市堀ノ内1-1
電話:0537-36-1201

詳細を見る

味わったことの無いブレンドティー♡世界遺産も見よう!

車で約30分

14:30~世界農業遺産掛川(茶草場農法)

茶園に隣接する「茶草場(ちゃぐさば)」に生えたススキやササを刈り取り、茶園の畝のあいだに敷くことで茶の味を良くする茶草場農法。静岡では珍しくないこの農法は、全国的には稀であり、農地の生物多様性の維持にも貢献することから、2013年に世界農業遺産に認定されました。掛川の東山地区に典型的な茶草場農法の風景を見ることができます。

詳細を見る

東山いっぷく処

粟ヶ岳の麓にある「東山いっぷく処」は、茶草場農法で作られたお茶のほか、地域の新鮮な野菜や手作りの産品を販売している隠れた名所です。茶草場農法の風景に出会い、そのお茶を現地で味わうのにこれ以上のスポットはありませんね。

お問い合わせ

所在地:掛川市東山1173-2
電話:0537-27-2266

詳細を見る

茶文字

粟ヶ岳の斜面に大きく浮かぶ「茶」の文字。起源は1932年と古く、もともとはマツの木の植栽で描いていたものを、のちにヒノキで植え直したそうです。文字の大きさは縦横約130mもあり、地域の方がたのお茶に対するなみなみならぬ愛情が伝わってきます。

ゴール

新東名金谷島田ICまたは東名菊川IC