富士エリア

大淵笹場

日本が世界に誇る霊峰富士をいちばん間近で望める富士エリア。四季ごとに違った富士山の表情を眺めることができるため、どの季節の旅にもおすすめです。王道スポットはもちろん、まだあまり知られていない歴史的な名所やご当地グルメ、アウトドア体験など富士山の豊かな恵みを受けたこのエリアならではの魅力をご紹介します。

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富士エリアの観光スポット

古くから霊峰富士と呼ばれ世界文化遺産にも登録された富士山。このエリアには、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である富士山本宮浅間大社(富士宮市)をはじめとする歴史的な観光スポットから、富士宮市にある白糸ノ滝、富士山西麓に広がる緑豊かな朝霧高原(富士宮市)など富士山の豊かな自然を体感できるスポットまで、富士山のパワーと恵みを肌で感じることができる場所がたくさんあります。
まずは、JR富士宮駅近くにある、”逆さ富士”をイメージした静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)で、富士山の成り立ちを学び、1階から5階まで全長193mのスロープを登る富士登山の疑似体験をしてみては。
お子さんがいるファミリーにおすすめなのは、動物たちの姿を間近でみられる富士サファリパーク(裾野市)や富士山2合目にある遊園地Grinpa(ぐりんぱ)、キャンプも楽しめる富士山こどもの国(富士市)などの富士山東麓の観光スポット。
富士山の近くで、ゆっくりと滞在したい方には、広大な敷地に、御殿場高原ビールを提供するレストランや、温泉、キャンプサイト、冬にはイルミネーションなどさまざまな施設がある御殿場高原時之栖がおすすめです。
そのほか、昭和の戦後に内閣総理大臣を務めた岸信介が過ごした別邸がある東山旧岸邸(御殿場市)や、芸術家たちの作品に触れ合えるクレマチスの丘(長泉町)など文化施設や、富士山も眺められる巨大なショッピングモールの御殿場プレミアム・アウトレットも人気のスポットとなっています。

 

富士エリアのグルメ・おみやげ

富士エリアのグルメといえば、外せないのがB級グルメで有名な富士宮やきそば。地元の製麺所で製造されている弾力のある麺とソースの香りに、肉かす、イワシの削り粉といった独特のトッピングは、一度味わうとやみつきに。富士山本宮浅間大社にあるお宮横丁のほか、市内の至るところにあるやきそば店は、オレンジ色ののぼりが目印です。
田子の浦港(富士市)の漁協食堂(期間限定営業)では、獲れたての新鮮な生しらす丼をどうぞ。
富士山西麓の朝霧高原は酪農がさかんで、道の駅に隣接するあさぎりフードパークまかいの牧場等の施設でソフトクリームやジェラート、チーズなど新鮮な生乳を使ったグルメをお楽しみいただけます。
また、富士宮市は富士山の湧水を生かしたニジマスの養殖を行っており、生産量は日本一。ニジマス定食や鱒バーガーといったオリジナル料理もここでしか味わうことのできないおすすめグルメです。富士山の恵みに育まれた富士エリアのグルメをお腹いっぱいお楽しみください。

富士宮やきそば

ぷりぷり生しらす丼 富士山盛り

富士エリアのアクティビティ

夏の富士山の開山期には日本一高い頂上を目指し、世界中からたくさんの方が訪れる富士エリア。富士山の裾野に広がるこのエリアは、富士登山だけでなく、さまざまなアクティビティに絶好の場所で、キャンプ場やグランピング施設など、多彩なアウトドアアクティビティスポットが充実しています。朝霧高原にある田貫湖(富士宮市)では、サイクリングや湖畔を眺めながら本格的なキャンプ体験を。テントを持参すれば宿泊できるエリアのほか、バーベキューを楽しむデイキャンプエリアがあり、シーンに応じた利用が可能です。お天気が良い日には富士山をバックに満点の星空を眺めることができますよ。

田貫湖キャンプ場

田貫湖畔ではレンタサイクルも

また、スポーツ用の自転車に電動アシストがついた自転車、Eバイクやマウンテンバイク、セグウェイに乗って朝霧高原の大自然を満喫する体験ができるのは、景感・体験・休暇施設「ふもとっぱら 」(富士宮市)。 そして、いつもと違う旅をしたいという方には農泊がおすすめです。御殿場市の自然豊かな農山地域にある農家民宿に宿泊して、伝統的な農家の暮らしを体験してみませんか。普段の生活では経験することができない貴重な体験に、新たな価値観が芽生えるかもしれません。

ふもとっぱらでMTB体験

農家民宿で伝統的な暮らしや農業体験を満喫

富士エリアのモデルコース

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