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【8/31まで!袋井市の「遠州三山風鈴まつり」】

2018風鈴まつり赤富士

 昔から、お寺では邪気除けの意味でお堂や塔の軒の四方に「風鐸」(ふうたく)と呼ばれるものが吊り下げられています。
 この風鐸は、風鈴の由来とも伝えられていて、風鐸の音が聞こえる範囲は災いが起こらないと考えられているそうです。

 静岡県袋井市の「遠州三山(法多山・可睡斎・油山寺)」では、そんな日本の伝統的な寺院文化を継承しながら、新たな夏の風物詩として「遠州三山 風鈴まつり」を8月31日(金)まで開催しています。

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 法多山では、参拝者の願いが込められた短冊がかけられた「願掛け風鈴」が本堂の廊下に飾られ、さわやかな音色を奏でていました。

 油山寺では、重厚感のある「南部鉄器の風鈴」が癒しの音色で暑さを和らげてくれました。

 可睡斎では、色鮮やかな「江戸風鈴」が山門から本堂まで所狭しと飾られ、SNS映えする美しい景色が広がっていました!
 また、可睡斎では、拝観料を払い諸堂の拝観をすると、日本庭園に飾られた赤富士と折り鶴風鈴で作られた白富士も見ることができ、こちらも見応えありでした。(先着で冷やしぜんざいが食べられます。)
 
 猛暑が続くこの夏ですが、日本ならではの涼み方を味わい、心も身体も癒される「遠州三山風鈴まつり」にぜひ、お出かけください^^

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    法多山境内にもたくさんの風鈴が。

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    油山寺の風鈴は音色も渋いです。

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    油山寺の風鐸、これが風鈴の由来と言われているそうです。

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    可睡斎のカラフルな江戸風鈴!浴衣との相性もバツグン!

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    可睡斎「瑞龍閣2階」には白富士「学びの風鈴」が。

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    冷やしぜんざいで身体も涼しく。