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狩宿の下馬桜と井出館
(カリヤドノゲバザクラトイデヤカタ)

建久4年(1193)源頼朝が富士山麓で巻狩を行った時陣所となった所です。その時の建物は江戸時代中期に火災により焼失してしまいましたが、現存する井出館は江戸時代中期の上層農家の貴重な建造物です。屋敷地には、頼朝が馬をつないだといわれ、昭和27年に、国の特別天然記念物に指定されている「狩宿の下馬桜」があり、別名「駒止めの桜」とも呼ばれています。この桜は学名アカメノシロバナヤマザクラといい、花房4.5cm、花の直径3cm 、樹齢800年以上で国内最古級であり、例年4月10日前後に満開となります。

基本情報

施設名

狩宿の下馬桜と井出館
(カリヤドノゲバザクラトイデヤカタ)

郵便番号

418-0117

所在地

静岡県 富士宮市 狩宿91

お問い合わせ

電話番号

0544-27-5240

駐車場

駐車場

あり

大型バス駐車場

なし

普通車の台数

20

施設設備・サービス

ペット同伴

トイレ設備

あり

Free Wi-Fi

なし

富士山ビューポイント

なし

飲食設備

なし

交通アクセス

新幹線を利用する場合:

新富士
(経路) JR富士宮駅から白糸の滝行きバス約20分中井出バス停下車徒歩10分

東名高速道路を利用する場合:

富士IC
(経路) 車で約30分

新東名高速道路を利用する場合:

新富士IC

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