ここから本文です。

駿府城跡
(すんぷじょうあと)

巽櫓

巽櫓

坤櫓

坤櫓

天正13年から14年(1585から86)に徳川家康が築き、駿遠豆と甲斐・信濃を治める中枢となっていました。晩年、再びこの城に戻った家康は、7層の天守閣を上棟しましたが、寛永12年(1635)焼失。1638年に再築されましたが天守閣は再建されませんでした。明治4年(1871)城郭はすべて解体され、石垣と堀を残すのみとなり、駿府公園として市民に開放されてきました。1989年、市制100周年を記念して木造2層3階の巽櫓がたち平成8年4月東御門も復元されました。
さらに、平成26年春に、南西の角「坤櫓」が復元され、石落しが備えられたその姿は、既に復元された枡形の東御門と巽櫓と併せて、駿府城の雰囲気を高めています。
現在、静岡市は天守閣の発掘調査を行い、出土した貴重な遺物の整理、調査報告の作成を行っています。

基本情報

施設名

駿府城跡
(すんぷじょうあと)

郵便番号

420-0853

所在地

静岡県 静岡市 葵区追手町

定休日/休業日

年中無休

お問い合わせ

電話番号

0542515880

駐車場

駐車場

なし

大型バス駐車場

あり

大型バスの台数

7

備考

静岡市駿府城跡観光バス駐車場(近隣駐車場) 事前予約制2ナンバー専用 トイレ完備場所:静岡市葵区追手町4-16営業日:年中無休営業時間:24時間料金:昼間利用8:30~17:00 1回につき2,090円(随時予約受付)   夜間利用17:00~翌日8:30 1回につき3,140円お問合せ先:管理事務所 TEL/FAX054-255-6868受付時間:8:30~17:00   

施設設備・サービス

ペット同伴

不可

トイレ設備

あり

Free Wi-Fi

なし

富士山ビューポイント

なし

飲食設備

なし

交通アクセス

新幹線を利用する場合:

静岡
(経路) JR静岡駅北口から徒歩約10分

東名高速道路を利用する場合:

静岡IC
(経路) インター通りを弥勒交差点まで進み、右折し本通りを経由して中町交差点を右折し駿府城跡へ (約10分)

新東名高速道路を利用する場合:

新静岡IC
(経路) 新静岡ICから昭府ICへ進み、安倍街道、御幸通りを経由し、日赤病院手前の交差点を左折し駿府城跡へ(約18分)

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

選択したジャンルの周辺スポットが下に表示されます。

検索結果が表示されます

このスポットに興味がある人はこんなスポットも観ています。

周辺のイベント情報

ホーム > 駿府城跡